三谷幸喜監督最新作「清須会議」第37回モントリオール世界映画祭へ出品決定

清須会議

11月9日(土)に公開される三谷幸喜監督の最新作『清須会議』が、第37回モントリオール世界映画祭のワールドグレイツ部門へ出品されることが決定した。


映画『清須会議』は、17年ぶりとなる三谷幸喜監督自身による書き下ろし小説を原作としつつも、小説とは全く違ったアプローチで映画化される、三谷監督が初めて挑む歴史もの。
織田信長亡き後、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に、日本史上初めて“会議の席上で歴史が動いた”と言われる「清須会議」をテーマに、その時代を必死にそして懸命に生きた人々の可笑しくも愛おしい姿を描く群像劇。役所広司、大泉洋、佐藤浩市といった日本映画界を代表する豪華絢爛なキャストが共演する。

モントリール世界映画祭はカナダ最古の国際映画祭の1つで、国際映画製作者連盟 (FIAPF)が公認するコンペティション形式の映画祭。商業作品ではなく文化や伝統に注目した作品が多く上映されることでも知られている。

さらに、本作は第33回ハワイ国際映画祭(10月16日(水)より開催)でのガラプレミア上映も決定。
ハワイ国際映画祭は、その地理と歴史から、アジア圏の優れた作品を数多く発掘・紹介し、映画を通してアジア、太平洋、そして北アメリカの文化と人々の理解交流を目指し、東西の映画が出会う最大の祭典としても知られている。

映画『清須会議』公式サイト http://kiyosukaigi.com/



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