スリムクラブ・真栄田、よしもと批判!? 「ギャラを上げろ」

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お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリとスリムクラブの真栄田賢が6日、都内で行われた『ジャックと天空の巨人』ブルーレイ&DVD発売記念特別試写会に出席した。


本作の日本語吹替版で巨人の声を演じた2人はこの日、巨人風の衣装に見を包んで登場。
巨人軍団を束ねるファロン将軍の吹替えを担当したゴリは「本当にいい役なんです。カッコイイ役というか。僕でいいのかなっていうくらい。ある意味(主人公の)ジャックよりもやりたいと思える役」と話し、一方の真栄田は「勝手に役作りして行ったんですけど、実際行ったら稼働時間がルミネの前説くらい」と出演時間の短さを自虐ネタにして笑いを取りつつ、「でもまさか自分がこの声でハリウッド映画の仕事ができるとは思ってなかったので、良い世の中だなと思いました」と、あらためて喜びを語った。

「巨人になったら何がしたいか」という質問に真栄田は「(所属の)吉本に殴り込みに行きたい。ルミネのギャラあげろ、営業の単価を倍にしろって」と不満爆発。
報道陣から「それは吉本批判と捉えてよろしいですか?」と問われると「いぃよ!」と持ちネタで笑いを誘ったが、隣のゴリが「僕は違いますよ」と否定すると、真栄田も慌てて「いい会社ですよ。吉本最高です。大好きです」と訂正していた。

また、真栄田は作品の魅力について「映像美が素晴らしい。あの巨人のデカさ。迫力でいったら『半沢直樹』超えてますよ」と今クール高視聴率を記録しているドラマと絡めてアピール。しかし、ゴリから「『半沢直樹』に巨人出てきたっけ?」と突っ込まれていた。

『ジャックと天空の巨人』は、不朽の名作を進化させ実写化した壮大な長編バトル・アドベンチャー。
ゴリと真栄田のほか、ウエンツ瑛士、平愛梨、千原せいじ(千原兄弟)、 山里亮太(南海キャンディーズ)ら豪華メンバーが吹き替えキャストを務めている。
ブルーレイ&DVDは8月7日発売。



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