AAA、9月4日発売の新曲が映画「タイガーマスク」の主題歌に

男女7人組のパフォーマンスグループ・AAAが9月4日にリリースするニューシングル「恋音と雨空」のカップリング曲「MASK」が、実写版映画「タイガーマスク」の主題歌に起用されることがわかった。

映画「タイガーマスク」は11月9日(土)に全国ロードショーされる映画で、主演にウエンツ瑛士、ヒロインに夏菜、さらに哀川翔などが出演し、ハリウッドで映画を学び、全米監督協会(DGA)審査員特別賞を受賞した新鋭の監督・落合賢がメガホンを降ることでも話題だ。

谷澤伸幸プロデューサーは「『タイガーマスク』という幅広い世代に愛されるビッグタイトルを映画では新しい切り口で描いているので、そのスケールにふさわしく激しくもあり新しい感覚で映画を引っ張ってくれる力のあるアーティストに書き下ろしで主題歌をお願いしたかった」と、起用の経緯を語り、「AAAさんとしても、新しい曲調にチャレンジしてみたいという話になり、その結果、Digital Rock(ビッグ・ビート)を基調としたインパクトの強いパワフルな曲でありながら、激しい葛藤と先にある未来を描いた、映画のストーリーにぴったりの疾走感溢れる楽曲ができあがったと思います。関係者の試写で皆さん、口を揃えてAAAの曲、凄く良いですね。とおっしゃられるんです。私は長年映画の主題歌も担当してきましたが、こんなこと滅多にないです」と太鼓判を押している。

映画のオフライン映像を見て、イメージを湧かせながらレコーディングに臨んだというAAAのメンバーたちは「日本人のファイターズアンセムになれば」と想いを寄せている。

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