川島海荷、「SPEC~結~」スピンオフドラマ「SPEC~零~」でスケバン姿を披露

川島海荷

アイドルグループ・9nineに所属し、女優としても活躍中の川島海荷が、今秋放送されるスペシャルドラマ「SPEC〜零〜」(TBS系)にスケバン役で出演することがわかった。

時は、2003年9月11日。女子高校生の当麻のシーンから幕が開く『SPEC~零~』は、連続ドラマ『ケイゾク』での舞台となった弐係に所属する近藤(徳井優)が当麻の元を訪れるなど、『ケイゾク』からの流れがところどころに散りばめられている。
そして、連続ドラマでは描かれなかった当麻紗綾が自身の左手を失うこととなった謎、ニノマエ(一十一=神木龍之介)との因縁の始まりなどの原点のエピソードが描かれる。

シリーズ初参加となる川島は本作で、両親や弟とともに自動車事故に遭い、3人は死亡、自身は重傷を負い車椅子生活を送っている上野真帆を演じる。
今回、川島のスケバン刑事の風貌の写真が初公開されたほか、元祖・スケバン刑事の南野陽子とのツーショット写真まで披露されたのだが、この写真が意味するものが何なのかは謎に包まれている。

川島本人は今回の出演に「出演が決定した時は、素直に嬉しかったし、やったーって喜びました♪あのSPECの世界に自分が入れるんだという感動もありました。そしてワクワク感で高まりました!」と感激。
ヨーヨーが全然できなくて練習したと語る川島は「ちょっとずつ上達していって楽しかったです。スケバン刑事の衣装でヨーヨーを持つと、ついついかっこつけちゃいますね」といい、南野からも「いいね、似合ってる」と褒められ「嬉しかったけど恥ずかしかったです」と話している。

植田博樹プロデューサーは「川島さんとは以前、『華和家の四姉妹』でご一緒したのですが、その時にものすごい勢いで100回も200回もいや、300回くらい『堤さんのファンなんです!一緒に仕事させてください!!』と猛烈アピールをされまして(笑)二人を引き合わせてみました」と経緯を明かし、「詳しくはいえませんが、当麻が未詳に入って初めてSPECを使うことになったきっかけとなる、かなり重要な役です」とほのめかしている。

なお、このスペシャルドラマの放送後には、第2弾となる映画『劇場版SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇・爻(コウ)ノ篇』の公開が決定、同作をもって『SPEC』は完結することが決定している。



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