RAM WIRE「むつのはな」が映画『アルカナ』主題歌に 予告編公開

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RAMWIREの「むつのはな」が10月19日(土)公開の映画『アルカナ』の主題歌に決定。楽曲の一部を使用した予告編が解禁された。

本作は“本体(人間)”とその“分身(ブンシン)”とが共存する世界で、分身が本体の心臓を奪い、乗っ取ってしまう…という事件を軸に、この事件を終息させたい霊能力を持つ少女・マキと刑事・村上が出会い、心を通わせながら分身に立ち向かっていくさまを描いた異色のサイコスリラー。

今回、RAM WIREの「むつのはな」の歌詞が本作の世界観と驚くほどシンクロしていたことから、主題歌に大抜擢された。
楽曲提供にあたり、RAM WIREは「この度は、私たちの楽曲『むつのはな』を起用して頂き、本当にありがとうございます。小手川ゆあ先生の人気原作を山口義高監督が映像化された壮絶なスピード感と叙情感の交差する作品に、私たちの楽曲世界が僅かですが一端を担わせて頂けた事を本当に嬉しく思います。偶然ですが、『むつのはな』の歌詞と物語のストーリーに不思議と折り重なる部分もあり、そこも注目して頂けたらありがたいと思います」と喜びのコメントを寄せている。

「アルカナ」


あらすじ
謎の連続大量殺人事件を追う刑事・村上(中河内雅貴)は事件現場で記憶を失った少女・マキ(土屋太鳳)に出会う。マキは、事件の被害者である<死者たちの苦しむ声>に導かれて、気づけば事件現場にいたという。しかし、凄惨な事件現場の唯一の生き残りとしてマキは容疑者とされてしまう。幼いころから“不思議な現象”に悩まされてきた村上だけがマキの言葉を信じ始めた矢先、再び事件が起きる。
「事件は“分身”が関与している—。」
未解決事件を扱う警視庁刑事部捜査共助課二係・通称“お宮係り”が事件を追う村上達の前に現れた。そして、“人間”が分裂し生まれた、もう一人の自分“分身”が本体である人間を襲っているというのだが…。
事件を追う村上と死者の声を伝えるマキ、そして、もう一人のマキを追うお宮係り。
全てが揃ったとき、“人間”と“分身”の壮絶な戦いが待っていた…。

出演:土屋太鳳 中河内 雅貴 Kaito 植原卓也 谷口一 谷口賢志 野口雅弘 蜷川みほ 山口祥行 谷村美月/岸谷五朗
主題歌:RAM WIRE 「むつのはな」(Sony Music Associated Records Inc.)
原作:小手川 ゆあ『ARCANA』(角川書店)
監督:山口義高
脚本:及川 章太郎 山口義高
音楽:林 祐介
企画・製作:日活
企画協力:礼泉堂 制作プロダクション:ジャンゴフィルム
協力:チャンネルNECO
宣伝協力:SYNCA
配給:日活
2013年/日本/89分/カラー/デジタル/5.1ch/シネマスコープ PG-12
http://arcana-movie.com/

10月19日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー



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