武田鉄矢がアイドルをプロデュース! ヒャダイン&パパイヤ鈴木も参加

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俳優の武田鉄矢発案の、“歌って、踊れて、食べられる”アイドル=“食べドル”を育成する武田鉄矢プロデュース「アイドルプロジェクト」が2013年8月19日より始動する。

「新しいことに挑戦し続けたい」「人を育てることで、自分を成長させたい」という武田の想いから生まれた本プロジェクト。自分の対極にある“アイドル”を育てることを決意し、プロジェクトを立ち上げた経緯について武田は「自分を成長させるために、一番いいのは人を育てることなんですよ。人を育てる事が自分を育てるんです」と説明している。

本プロジェクトには武田が長年出演している「赤いきつねと緑のたぬき」でおなじみの東洋水産も賛同し、プロジェクトに参加する。
武田は「私は随分長いこと東洋水産の赤いきつねと緑のたぬきのCMに出演してきたけども、“食べること”を絡めて何かできないと思っていました。そこで考えたのが“アイドル”。“食べること”と“アイドル”は人を笑顔にできるという点で通じるものがありますよね。赤いきつねも緑のたぬきも不思議なネーミングで、発売当時は異色だったが、今は当たり前の存在。そういう風に常識をひっくり返して、いつの間にかそれが常識になっている。そんなアイドルをつくってみたいんです。」と、プロジェクトにかける想いを語っている。

また、武田自らのキャスティングにより、楽曲にヒャダイン、振り付けにパパイヤ鈴木をそれぞれ指名。
「今考えられる最高の人材を起用しました。ヒャダインさんとパパイヤ鈴木さんは、私にないものを持っていて、必ずや“食べドル”というコンセプトに合う楽曲や振付を考えてくれると期待しています。今の世の中に衝撃を与えたいと思っています」(武田)

「最初は企画ものかなと言う感じでお話を聞いていたのですが、プロデューサーの武田さんの想いが本当に強いので生半可な気持ちではいられないと思っております。単発もので終わらせるつもりは全くなく、何年も愛される国民的アイドルに育て上げたいなと思っています。」(ヒャダイン)

「“おなかが空くような振り付け”というちょっと変わったオーダーをいただきました。びっくりしましたけど、楽しくなりそうです。元気でかわいらしい振り付けで、気がついたら自分も踊っていて、“あれ、おなかが空いてきた”という“食べドル”らしい振り付けを意識していきたいです。」(パパイヤ鈴木)

また、「アイドルプロジェクト」に奔走する武田氏を描いた「マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき」のテレビCM『本気のお願い』篇が2013年8月19日(月)から全国でオンエアスタートする。
CMでは、総合プロデューサー武田鉄矢の右腕となる楽曲担当のヒャダインと振り付け担当のパパイヤ鈴木が、今回のプロジェクトに参加した経緯を描いている。アイドルプロジェクトを始動させるために、とにかく体当たりで口説き落とす武田鉄矢の熱演が見どころ。



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