福山雅治&是枝監督スペインへ 『そして父になる』サン・セバスチャン国際映画祭出品

9月28日に全国公開を迎える福山雅治主演映画『そして父になる』がスペイン・バスク地方で行われる第61回サン・セバスチャン国際映画祭(9月20~28日)の「PEARLS(パールズ)」部門に出品されることが決定した。

スペイン語圏最大の映画祭といわれる同映画祭。「PEARLS」部門は、映画祭や映画賞をにぎわせ話題となった、その年を代表するような作品を上映する部門。
過去には『別離』や『アーティスト』などアカデミー賞に輝くような作品も出品されてきた。

是枝監督はこれまでに『ワンダフルライフ』『花よりもなほ』『歩いても 歩いても』『奇跡』の4作を同映画祭に出品。今回が5作品目の出品となり、非常に深い親交と思い入れのある同映画祭での公式上映にあわせ、日本から主演の福山雅治とともに渡航する。

是枝裕和監督コメント


大好きな映画祭に又呼んでいただけて、本当に光栄に思っています。サン・セバスチャン映画祭の観客のみなさんは、いつも僕の作品をあたたかく迎え入れてくれるので、今から上映を楽しみにしています。
今回は又福山さんもご一緒できるということで楽しみです。カンヌではなかなかゆっくり過ごす時間がなかったので福山さんも大好きだというこの街で、Bar(バール)巡りが出来ると良いなと思っています。

なお、是枝裕和監督が総合監修を務めたLIVE福島ドキュメンタリー映画「あの日~福島は生きている~」(総合監修:是枝裕和 発起人:箭内道彦 監督:今中康平)も、スペインと日本の国交400周年を記念して、サンセバスチャン映画祭より正式招待を受けたCINEMA CARAVANの特設ステージで現地9月22日に上映される。



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