ファン6000人集結!『ワン・ダイレクション THIS IS US』 ロンドンでワールドプレミア開催

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英国発のスーパー・ボーイズ・グループ、ワン・ダイレクションの映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』(監督:モーガン・スパーロック)のワールドプレミアが、彼らの母国である英国・ロンドンにて実施された。



ロンドン・レスタースクエアのエンパイアシネマ劇場にて、現地時間8月20日(火)19時過ぎ(日本時間:8月21日(水)午前1時頃)から実施されたこのプレミアには、世界中から6000人以上ものファンが集結。中には週末から会場付近にキャンプをしながらこの時を待っていたファンも。

ワン・ダイレクションのロゴが入った約30mのレッド・カーペットが敷かれた劇場前にナイル・ホーラン、ゼイン・マリク、リアム・ペイン、ハリー・スタイルズ、ルイ・トムリンソンらメンバー5人が会場に登場すると、耳をつんざくような熱狂的な歓声が上がり、泣き出すファンの姿も見られた。
会場には、プレミアとしては異例の注意書きが掲げられており、中には「今回はサインしたり写真を一緒に撮ったりすることはできない」という一文があったものの、メンバーたちは、このファンの熱狂ぶりを目の当たりにし、積極的にファンサービスを行った。

メンバー以外に、監督のモーガン・スパーロックはもちろん、この映画のプロデューサーであり、彼らをスターダムに押し上げた仕掛け人でもある、人気オーディション番組「Xファクター」の辛口審査員・サイモン・コーウェル、そしてローリング・ストーンズのメンバーであるロニー・ウッドら著名人も来場。
また、世界的に注目を集める今回のワールドプレミアには、イギリスの他、アイルランド、オーストラリア、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、オランダ、メキシコ、ブラジル、そして日本から、約200人以上の報道陣が駆けつけた。

本作は1月の日本ツアーから始まった世界中を熱狂の渦に巻き込んだ彼らのワールドツアーの模様をはじめ、急にスターになった1人の青年としての個々のとまどいや家族との関係、そしてグループの絆を描いた熱いドキュメンタリー映画。
イギリスでは8月29日公開、その翌日30日にアメリカで公開され、11月1日に日本で公開を迎える。



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