米倉涼子、ダイアナ妃との共通点は?「迷惑かけてごめんなさい」

女優の米倉涼子が23日、日本語吹替版で声優を務める映画『ダイアナ』の公開アフレコに臨んだ。

映画は離婚を決意したダイアナが、プリンセスから一人の女性へと自立していく姿を描く。米倉は今回、『21グラム』『インポッシブル』など、アカデミー賞主演女優賞に2度ノミネートされているハリウッドの実力派、ナオミ・ワッツ演じるダイアナ元皇太子妃の声を担当する。

公開アフレコを終えた米倉は、声優の難しさについて「自分の体で表現できないし、自分の呼吸じゃない。自分の声がどんな風に聞こえてるのか、自分の思ってる声と違う。苦しいです」と率直な感想を漏らした。

ダイアナと自身の共通点について話を振られると、映画を見た関係者からダイアナと米倉の共通点として「“心で生きている”ところが似ている」と言われたエピソードを明かし、「迷惑かけてごめんなさい」と自虐ネタで苦笑い。また、「(周囲から見て)『何をしでかすかわからない』というのも、言葉にはならないけど彼女の中では理屈が通っているっていうのは、なんとなくわかる」とダイアナ元妃に理解を示した。

「理想の王子様は?」との質問を投げかけられると「38にもなると理想が増えすぎちゃって、どこから挙げたらいいかわからないから、どなたでもいいです」と、投げやり気味。条件についても「お金は頑張って作ればいいものだから条件に入らない」「顔もどうでもよくはないけど、特に」と、自身の恋愛観を明かした。

これまでにパパラッチに追いかけられても会いに行きたいというような恋愛の経験はあるかと聞かれると、「ないですね」ときっぱり。しかし、「私でさえ苦しいと思うことがある」と話し、「なにをしていても常に見張られている環境はかなりストレスだったと思う」と同情を寄せていた。

映画『ダイアナ』は10月18日(金)全国ロードショー。

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