今井絵理子、新作アルバムのMVに上原多香子が友情出演

今井絵理子・上原多香子(左から)

元SPEED・今井絵理子のニューアルバム「Just kiddin’」(9月4日発売)に収録される楽曲「embrace」のMVにSPEEDとして共に歩んできた上原多香子が出演していることがわかった。

「embrace」は上原多香子の結婚祝いとして、彼女のためだけに今井絵理子が制作しプレゼントしたウエディングソング。今回初の音源化となる。
制作の経緯は自身の誕生日(9月22日)にプレゼントをもらうのではなく、贈りたい!と思ったことから始まり、誰に贈ろうかと思ったときに上原多香子の結婚祝いに物ではなく、自分らしく曲をプレゼントしようと決意。
歌詞にもあるとおり「二人の笑う顔に幸せの皺がたくさん刻み込まれるような」家族であってほしいという願いをこめて制作した。
歌を贈られた上原は非常に感激し、「embrace」を大事に温めていたが、このウエディングソングを通してたくさんの女性のみなさんに幸せになってほしいと2人で話したことから音源化が決まった。

同時にMVの出演もオファーし、快諾を得た。ウエディングドレスで、教会で行ったMV撮影で久々に再会。オルガンを演奏している今井絵理子にヴァージンロードをウエディングドレスで歩く上原多香子。2人の深い絆が感じられるMVに仕上がっている。

今井は「多香子がMVに出演してくれてうれしいです!悔いのない作品が作れました。去年の誕生日にプレゼントしたいなあと思った時に多香子の結婚祝いに曲を作ろうと思いました。20代最後のアルバムということで振り返った時に、幸せなことって仲間の結婚だったんで今作に入れさせて頂きました。また、これから迎える30代は自分の経験を基により人のため世のため子供たちのための音楽を作っていければと思っています。」とこれから迎える30代の活動に決意を新たにした。

今井絵理子ソロとしてのアルバムリリースは2009年4月29日発売「うたごえ」以来、約4年ぶりとなる。
「自己回帰」をテーマとし、SPEEDのメンバーとして、ソロ歌手として、母親として、様々な挑戦と経験を重ねそれらを歌に込めてきた今井絵理子という人間をかたち作ってきた全ての要素が凝縮された内容になっている。



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