米倉涼子、英ロンドンでレッドカーペットに登場

『ダイアナ』米倉レッドカーペット2

女優の米倉涼子が英ロンドンで5日(現地時間)、日本語吹替版で声優を務める映画『ダイアナ』のプレミアイベントに登場した。

イベントの前にはダイアナ役のハリウッド女優ナオミ・ワッツ(44)と初対面。
米倉と対面したナオミは、「とても美しい人でお会いできて嬉しい。あなたもダイアナ妃を演じられるわよ」と米倉の印象を語り、その場に居合わせたオリバー・ヒルシュビーゲル監督も「王室の雰囲気があるよね」とべた褒めするなど和やかな雰囲気で対面がスタート。米倉も「ふたりとも、気さくで安心しました」と打ち解けた様子。
映画の中でダイアナが“メスライオン”と呼ばれているが、「メスライオンって呼ばれたことありますか?私はあるんだけれど・・・」と、米倉が切り出すと、ナオミは呼ばれたことがなかったため、監督がナオミに「僕がいつか“メスライオン”って呼ぶよ」と返して一同爆笑するなど、すっかり意気投合していた。

その後、オデオン・レスター・スクエアにて開催されたロンドン・プレミアに出席。
「ロンドンのレッドカーペットは初めてなので楽しみです!」と言っていた米倉は、エミリオ・プッチのプリーツが印象的な白いロングドレス、ジミーチュウの靴、総額約1000万のカルティエのアクセサリーに身を包み登場。
ダイアナ役のナオミ・ワッツや恋人の医師役ナヴィーン・アンドリュース(44)、オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督(56)らとともに、レッドカーペットを歩き、詰めかけた観客の声援に応えた。

日本での公開は、10月18日(金)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top