三浦大知、初の横浜アリーナ公演に自身最多1万2000人

三浦大知の全国9箇所11公演を廻るツアー「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013-Door to the unknown-」の追加公演が8日、横浜アリーナで開催された。

オープニングでは、三浦大知がメインステージからセンターステージに、空を飛ぶ(宙を舞う)演出によって登場。
ダンサー陣とのシンクロが注目を集め、YouTubeで140万回を超える再生を記録するなど話題を呼んだ「Right Now」、“無音”状態で、ダンサー8人と共に繰り広げた「Black Hole」など、圧巻のダンスパフォーマンスで、詰めかけた1万2千人のファンを沸かせた。
また、ダンスだけでなく、アカペラやピアノの弾き語りなども披露し、エンターテインメントの幅の広さを見せつけた。

本編では本人からのMCは一切無く、アンコールで初めて口を開いた三浦大知は、「横浜アリーナ凄いね!いや、横浜アリーナに集まった皆さん凄いね!」と話し、ファンを喜ばせた。また、今回のツアーは未発表曲も沢山披露するなど、これまでに一番チャレンジした内容のツアーだったと振り返った。
最後には、これらの未発表楽曲を収録した最新アルバムを11月にリリースする事を発表。会場は歓喜に包まれたまま、ライブは幕を閉じた。

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