ふなっしー、ゆるキャラ初の快挙 ハリウッド映画吹き替えに挑戦

ふなっしー

船橋市非公認のゆるキャラ・ふなっしーが11月1日(金)公開の映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』の日本語吹替に挑戦することがわかった。


同作はリシャ神話の世界と現代アメリカを融合させ、世界を熱狂の渦に巻き込んだアドベンチャー巨編『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の続編。ふなっしーのほか、AKB48渡辺麻友や声優界のイケメン宮野真守らが日本語吹替声優を務める。

今回、ふなっしーが初の実写吹き替えを務めるのは、ギリシャ神話の<伝令の神>ヘルメスの力の象徴である杖に絡みつく蛇のジョージ。人間界にあるヘルメスが運営するオリンポスの宅配会社で、パーシー達に世界を救う<黄金の毛皮>の手がかりを伝える重要な役どころ。
ふなっしーの、話し出したら止まらないというキャラクターがぴったりということから、大抜擢された。

ふなっしーは「アドバイスや練習は、いっさい無かったなっしー。ぶっつけ本番だったなっしー。」と苦労を明かしつつ、「今回初めて、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』で声優デビューしちゃったなっしー!ひゃっほーーー!出て来たら、あっ、ふなっしーだと思ってくれなっしー。よろしくなっしー!エンドロールが楽しみなっしー!!!なし汁ブシャァァァァー」と、相変わらずのハイテンションでアピールしている。



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