水沢アリー、東京ランウェイに初登場「渋谷歩くみたいな感じで歩けた」

タレントの水沢アリーが14日、東京体育館で開催された「東京ランウェイ 2013 A/W」に初登場した。

ランウェイを歩いた後、報道陣の囲み取材に応じた水沢は「女子としてすごい刺激になった」と初ランウェイの感想を述べ、「普通に渋谷歩くみたいな感じでうまく歩けた。渋谷歩くのと同じだけど気持ち白金って感じ。ちょっと気取って歩いた」とにっこり。

食欲の秋ということで、この秋食べたいものを聞かれると「松茸。めっちゃ普通でしょ。高級食材だからまだ一回も食べたことなくて。だからスタンダードに召し上がりたいなって気持ち」と独特の言い回しで語った。

また、2020年に東京での開催が決定したオリンピックについて話が及ぶと、注目の競技にフェンシングを挙げ、「ルールはわかんないんだけど、一番近代的な感じがする」といい、2020年にも「東京ランウェイに出ていたいし、30歳だから結婚していたい」と結婚願望を覗かせた。

「東京ランウェイ」は、アジア最高峰のリアルクローズイベントとしてアジアにも進出している人気ガールズファッションショー。第4回となる今回は「NEO ZIPANG(ネオジパング)」をテーマに開催。約30のブランドが出展し、約130名のモデルたちがランウェイを歩いたほか、GENERATIONS from EXILE TRIBEやAFTERSCHOOLら人気アーティストによるライブも行われた。



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