押切もえ、人生設計語る 7年後には2児の母?

モデルの蛯原友里と押切もえが14日、東京体育館で開催されたファッションイベント「東京ランウェイ 2013 A/W」のステージに登場。2ショットで報道陣の取材に応じた。

この日、ランウェイのトップバッターを務めた蛯原友里は、「緊張しましたけど、やっぱりショーに出るとみんなが応援してくれるので、すごく嬉しいですし、笑顔でファッションってこんなに楽しいんだよって思いを伝えられるといいなと思ってウォーキングしました」と振り返った。
押切もえは「まだちょっと蒸し暑さも残るんですけど、秋冬のファッションを楽しめて、皆さんと会うことができて、楽しいです」とイベントを楽しんでいる様子。

先日、2020年オリンピックの東京開催が決定したことを受けて、蛯原は「7年後?40歳くらい?すごいね〜!」と戸惑いながらも、「(2020年にも)モデルとして活躍していたいと思うし、もし東京ランウェイに呼ばれることがあればヒールを履いてカツカツと歩きたい」と展望を語った。
一方の押切は「(2020年には)子供を抱っこして、もうひとり手つないで『オリンピックすごいね』って言ってたいと思います。マジです」と目標を掲げ、「急がないといけないですね」と不敵な笑み。また、今年8月に処女小説を出版したことに触れ、「次回作をオリンピックまでには出したい」と作家業にも意欲を見せていた。

「東京ランウェイ」は、アジア最高峰のリアルクローズイベントとしてアジアにも進出している人気ガールズファッションショー。第4回となる今回は「NEO ZIPANG(ネオジパング)」をテーマに開催。約30のブランドが出展し、約130名のモデルたちがランウェイを歩いたほか、GENERATIONS from EXILE TRIBEやAFTERSCHOOLら人気アーティストによるライブも行われた。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top