ミューズ・栗山千明も期待 大物も来日の第26回東京国際映画祭

栗山千明

女優の栗山千明が19日、都内で行われた第26回東京国際映画祭の第二回記者会見に出席した。


本映画祭の“フェスティバル・ミューズ”を務める栗山は「日本と世界をつなぐこの素晴らしい映画祭をお手伝いさせていただけるということで、とても光栄に思っています。私自身も楽しみながら精一杯務めさせていただきたいと思っています」と挨拶。世界に向けて「映画祭を通して日本の文化を知っていただきたいし、イベント等の催しも楽しみながら日本を感じていただけたら」とアピール。
司会の笠井信輔から「是非ご自身も売っていこうと?」と問われると「そんなやらしいことは思っておりません」と笑っていた。

会見にはコンペティション部門に選出された邦画2作品から『捨てがたき人々』の榊英雄監督、『ほとりの朔子』の深田晃司監督、主演の二階堂ふみも出席。
二階堂は「大きな楽しい映画の祭典に参加できることをとても嬉しく思います」と喜びを語った。

第26回東京国際映画祭は10月17日から25日まで、東京・六本木ヒルズを中心に開催される。
この日の会見では、本映画祭の都島信成事務局長から、『キャプテン・フィリップス』主演のトム・ハンクス、『マラヴィータ』に主演したロバート・デ・ニーロ、『ブリングリング』のソフィア・コッポラ監督とその父親、フランシス・フォード・コッポラの来日が発表された。



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