AKB48渡辺麻友、ふなっしーと意気投合「今度は映画で共演したい」

AKB48渡辺麻友が25日、日本語吹き替えを担当するハリウッド映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』の公開アフレコを行った。

渡辺が“魔の海”に飲み込まれるシーンのアフレコを行っていると、どこからともなく「そんなアフレコじゃまだまだ人を感動させられないなっしーよー!」という声が。すると渡辺の背後から本作でゆるキャラ界から初のハリウッド声優デビューを果たした船橋市非公認のご当地キャラ・ふなっしーが登場した。
驚く渡辺にふなっしーは「もっと迫力のあるアフレコをしたほうがいいと思うなっしー」とダメ出し。渡辺はふなっしーに見守られながら再びアフレコに挑戦。すると今度はふなっしーも「完璧だったなっしー!かわいいなっしー!」と絶賛。
「この映画大ヒット間違いないなっしー!」と太鼓判を押すと、渡辺も「やったー」と喜んでいた。

イベントでは、暴れ回って「息がきれちゃったなっしー」というふなっしーを、渡辺が「大丈夫?」と気遣う和やかな一幕もあり、アフレコ後には本作の主人公・パーシー役の声優を務める宮野真守から「ふなっしー、絶対に渡辺さんの邪魔をしないように」とのビデオメッセージも上映された。

アフレコを終えた渡辺は「めちゃくちゃ緊張してしまってどうしようかと思ったんですけど、ふなっしーが来てくれてアドバイスをくれたので、だいぶリラックスしてアフレコできました」とふなっしーに感謝。
本作でギリシャ神話の伝令の神ヘルメスの力の象徴である杖に絡みつく蛇・ジョージ役の吹き替えを担当したふなっしーは「ちょい役だったなっしー」といい、「2分くらいだったなっしー。その2分を見逃してほしくないなっしー」とアピールした。すでにふなっしーの吹き替えを聞いたという渡辺は「すごく上手でした。特徴的な声だから声優に向いてるんじゃないかと思って」とふなっしーの吹き替えを絶賛。
すっかり意気投合した2人は「今度はアフレコだけでなく映画で共演したい」と意欲を燃やしていた。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』は、11月1日(金)全国ロードショー。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海


監督:トール・フロイデンタール
原作:リック・リオーダン
出演:ローガン・ラーマン、アレクサンドラ・ダダリオ、ブランドン・T・ジャクソン
配給:20世紀フォックス映画
© 2013 Twentieth Century Fox

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