ファッションと音楽の祭典で見せた、AKB48卒業生たちのそれぞれの道

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今年AKB48を卒業した、秋元才加、板野友美、河西智美、篠田麻里子の4人が28日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER」に出演した。


最初に登場したのは、秋元才加。1st SHOW「GUILD PRIME」のステージにモデルとして出演。同イベント初登場の秋元だったが、堂々たるウォーキングを披露した。また、秋元は「Bershka」のショーにも出演。大きな丸メガネとピンクのニット帽というアクの強いアイテムを着こなし、モデルとしての可能性を垣間見せた。

次に登場したのは篠田麻里子。日本初の本格LCC「Peach」の客室乗務員を引き連れ、大きなフラッグを振りかざしながらランウェイを闊歩した。篠田はこの日、イベント開演前に行った記者会見で「Peach」公認CAとして10月に初フライトに臨むことを発表。10月27日に関西空港と成田空港を結ぶ第1便に搭乗する。また、その際に着用するコムチュームも自らデザインを手がけるなど、デザイナー業もすっかり板についてきたようで、今後も多岐にわたる分野での活躍が期待される。

イベントの終盤には、河西智美と板野友美がアーティストとして出演。来場した約3万4千人の前でライブパフォーマンスを行った。
河西智美はAKB48卒業後にリリースした2ndシングルから「僕のSummertime blues」と「Mine」の2曲を披露。合間のMCでは、この日のために衣装を新調したことを明かし、「トレンドのチェックを取り入れて、みなさんがキュンとするようなかわいい衣装にしてみました」とファッション好きをアピールした。

板野友美は2011年のソロデビュー曲「Dear J」と最新シングル「1%」のダンスナンバー2曲を続けて熱唱。持ち前のダンススキルでクールなパフォーマンスを繰り広げた。ひときわ大きな歓声に迎えられた板野だったが、2曲を歌い終えると早々に「ありがとうございました!」と言い残して早々にステージから引き上げてしまったため、観客からは「ともちんをもっと見たかった」と残念がる声も聞かれた。

なお、「GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER」にはAKB48に在籍中の小嶋陽菜もモデルとして出演。ランウェイのトップバッターを務め、イベントの幕開けを華やかに飾った。



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