三浦翔平ら、映画「カノ嘘」劇中バンドでCDデビュー

CRUDE PLAY

12月14日(土)公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で劇中に登場するバンド「CRUDE PLAY」(クリュードプレイ)と、「MUSH&Co.」(マッシュアンドコー)が、映画の世界を飛び出し、実際にCDデビューを果たすことが決定した。


「CRUDE PLAY」は、原作ではその端正なルックスとキャッチーな楽曲で、CDをリリースすれば必ずチャート1位に輝くモンスターバンド。三浦翔平(ボーカル)をはじめ、窪田正孝(ベース)、水田航生(ギター)、浅香航大(ドラムス)と、今、人気上昇中のイケメン俳優陣が演じる。
一方、「MUSH&Co.」は、ヒロイン・理子が高校の同級生と結成した3人組バンドで、ある日偶然彼女の歌声を聴いた大物音楽プロデューサーの手により、突然メジャーデビューが決定。大型新人アーティストとして、華々しく世に出ていくことになる。
映画では、約5,000人のオーディションから、その圧倒的な歌唱力でヒロインに選ばれた大原櫻子が理子役を務めており、大原はこのCDデビューにより、原作さながらのシンデレラストーリーを歩むこととなる。

CRUDE PLAYの「サヨナラの準備は、もうできていた」が11月27日にリリース、
MUSH&Co.の「明日も」が12月4日発売。
三浦翔平と大原櫻子がそれぞれの楽曲を実際に歌唱しているほか、元・東京事変の亀田誠治が楽曲プロデュースを手がけている。

今回のCDデビュー決定について、三浦翔平は「映画の中で演じた『CRUDE PLAY』がCDデビューできるなんて信じられません!!原作の世界観を壊さないように、小泉監督や亀田さんと話し合い気持ちを込めて歌いましたので、ぜひ、たくさんの方々に聴いていただきたいです!!」と興奮を隠しきれない様子。

自分の歌を多くの方に届けることが小さい頃からの夢だったという大原櫻子は、「たくさんの人に、歌を聴いていただくことにとてもドキドキしますが、元気を与えられる歌を歌いたいという気持ちを改めて実感しました。
私は人の心にドクンと響く歌を歌えるアーティストになりたいです。悲しいとき、嬉しいとき、寂しいとき、多くの場面で、私の歌と一緒に過ごしたいと思ってもらえる歌を歌いたいです」と、意気込みを語っている。



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