AKB48メンバーら、市民ランナー600人と新宿でジョギング

(左から)梅田、菊地、藤江、北原、山内

AKB48のメンバーたちが10日、東京都庁周辺道路を走るスポーツ・イベント「ユニバーサル・ジョグ in 新宿」に参加した。


同イベントは9月28日(土)より多摩・島しょを中心に都内全域で開催されている「スポーツ祭東京2013」の一環として実施。ABK48はスポーツ祭東京2013「ふるさと47応援プロジェクト」のプロジェクトリーダーに就任している。
イベントにはほかに、お笑いコンビのトータルテンボス、アントキの猪木、なすび、ボクシングの清水聡選手、パラリンピアンの佐藤真海選手も参加。約600人の市民ランナーたちと汗を流した。

この日イベントに参加したAKB48のメンバーは、梅田彩佳、菊地あやか、北原里英、藤江れいな、山内鈴蘭の5人。5人はスタート地点となった東京都庁第1本庁舎前に設置されたステージに登場すると、北原が代表して「AKB48はコンサートなどで体を動かすことが多いので、体を動かすのは得意です。皆さん一緒に楽しく走りましょう」と挨拶した。

イベントでは猪瀬直樹都知事と清水選手、佐藤選手らが第一グループと一緒にスタート。その後、北原と山内が第2グループと一緒にスタートし、1.4kmの周回コースを1周したところで梅田、菊地、藤江の3人にバトンタッチした。

走り終えた梅田彩佳は「走ってるときにランナーの方が『がんばってね』とか声をかけてくれて、心があったかくなりました」と笑顔を見せ、一方で北原里英は「つい闘争心が燃えてしまって、抜かれそうになっても抜かさせませんでした」と本気モード。一緒に走った山内鈴蘭から「北原さんは前を走っている小さな子供を抜かそうと必死でした」と大人気ない一面を暴露されていた。

また、イベント後には、猪瀬都知事によるスポーツ祭東京2013が目指した“障害のある方もない方も一緒にスポーツを楽しむことができる社会”の実現に向けて、大会が終わった後も引き続き取り組んでいくことを宣言する「東京ユニバーサルスポーツ宣言」も行われ、東京都庁の都議会議事堂の外壁には宣言内容をイメージしたプロジェクションマッピングが映し出された。



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