絢香、100人限定ライブで新曲「ありがとうの輪」熱唱

絢香

シンガーソングライターの絢香が14日、キャンペーンアーティストを務めるネスレ「キットカット」日本発売40周年キャンペーンの一環として開催された「キットカット40周年記念 “絢香 プレミアムライブ”」でライブパフォーマンスを行った。

同ライブイベントには、応募時に「ありがとう」にまつわるエピソードを寄せ、見事当選を果たした50人が、その「ありがとう」を伝えたい相手とペアで来場。イベント冒頭では「ありがとうセレモニー」として、参加者の「ありがとう」にまつわるエピソードの一部が映像や朗読で紹介された。

そして大歓声を受けて登場した絢香は、“今日のこのイベントにぴったりの曲”として、荒井由実のカバー曲『やさしさに包まれたなら』と、小田和正のカバー『たしかなこと』の2曲を披露。
MCでは、「もう既にもらい泣きしそう!みんなの1つ1つのエピソード全部読みました。もう、読んだだけで5曲くらいかけそうです!(笑)」と、参加者たちのメッセージにコメント。「ありがとうって一番近くにいる人ほど言えないもので、自分も母には照れくさくてなかなか言えてないなぁと思いました。でも大事にしないといけないですね。“ありがとう”は言っても言われても温かく、優しくなれる」と語った。

最後は、本キャンペーンのために書き下ろした『ありがとうの輪』を9名のフルバンドで披露。絢香の情感たっぷりの歌声に観客が聴き入るなか、絢香の手書きの“ありがとう”メッセージが入ったハート型の紙吹雪が舞い降り、“ありがとうの輪”で繋がった100人の特別な空間を盛り上げた。
観客からの「ありがとう!」の声に、絢香は「今日はみんなありがとう!またいつか会いましょう」という言葉で応じて、ステージをあとに。たくさんの“ありがとう”で溢れた『キットカット40周年記念 “絢香 プレミアムライブ”』は盛大な拍手と共に幕を閉じた。



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