AKB48、ディズニーシーでスペシャルショーを披露

AKB48が18日、東京ディズニーシー®にて、ディズニーの仲間たちとのコラボによるスペシャルショー「Halloween Party with AKB48」を開催した。
イベントには、7月5日から8月31日まで実施されたハウス食品「“みんなにありがとう” スペシャルナイト AKB48 in 東京ディズニーシー® ご招待キャンペーン」の応募者から抽選で7000人が招待された。

ショーは南ヨーロッパの港町をモチーフとしたメディテレーニアンハーバーで行われ、AKB48のメンバーは船の上と湾の周囲を取り囲むように登場。「RIVER」からライブパフォーマンスをスタートすると、「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」などヒット曲を立て続けに熱唱した。
途中、突如現れたハロウィンの魔女にAKBメンバーたちの声と動きを止められてしまい、それをディズニーの仲間たちが歌の力で助けるというストーリー仕立てでショーが展開。ディズニーの仲間たちに助けられたAKB48メンバーは一緒に「Zip-A-Dee-Doo-Dah」「Give A Little Whistle」など、ディズニーの名曲を歌って喜びを分かち合った。
きらびやかなイルミネーションに炎や花火の迫力ある演出も加わり、普段のライブとは一味違ったエンターテイメントの世界に魅了された7000人の観衆は、大人から小さな子供まで皆でオレンジ色のサイリウムを振り、メンバーに声援を送った。
ショーの終盤、「Mickey Mouse March」で会場が一体になると、最後は「星に願いを」の合唱でフィナーレを迎えた。

スペシャルショーにはAKB48と姉妹グループ・SKE48HKT48、SNH48、JKT48から総勢55名のメンバーが参加。
さらに7月にAKB48を卒業した篠田麻里子も同キャンペーンのCMに出演していたことから1日限りの復活を果たし、ショーに参加した。

その後行われた囲み取材には同キャンペーンのCMに出演している大島優子、篠田麻里子、渡辺麻友島崎遥香、柏木由紀、小嶋陽菜、武藤十夢の7名が出席。
大島優子は「最後に私が『ディズニーの仲間たちと私達で一緒に作った夢の世界』っていうセリフがあったんですけど、言いながら本当に夢の世界を作って一緒にパフォーマンスしたんだなって思って、終わってから寂しさが込み上げてきて、芽瑠ちゃん(HKT48の田島芽瑠)は終わってしまって悲しいって泣いていました」と明かした。
小嶋陽菜は「ディズニーシーでよくあの船を見ていたので、あの船に自分が乗っているのがすごく不思議だったし、本当に夢のような時間だったので、今ここにきてなんかすごい燃え尽き症候群っていうか・・・残念です(笑)」とやや脱力気味で話し、篠田から「まだ仕事ですよ」と突っ込まれていた。



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