大泉洋&三谷監督がご当地・名古屋で『清須会議』ヒット祈願

11月9日に公開の三谷幸喜監督の最新作『清須会議』のヒットを祈願して、本作で羽柴秀吉を演じた大泉洋と三谷監督が「清須会議」のご当地・名古屋で「祝い菓子まき」イベントを行った。

この日、大泉と三谷監督は「清須会議」のご当地・名古屋に入り、“名古屋まつり”に参加。名古屋まつりは、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑と約650人の武将が行進する豪華絢爛な“まつり行列”で知られる、名古屋の秋最大のお祭り。2人は中央区栄のエンゼル広場にて、柴田勝家や木下藤吉郎(羽柴秀吉)らに扮した清洲城武将隊 桜華組とともに、映画の大ヒットを祈願した“祝い菓子まき”を行った。

会場に設置されたやぐらの周りには、小さな子供から年配の方まで、地元の人々約500人が集結。やぐらに2人が登ると、突然のスペシャルゲストの登場に、会場は大盛り上がり。
大泉は「秀吉は“サル”と呼ばれる一面もありましたが、農民出身でありながら天下統一をするかっこいい面もあるので、今回かっこいい秀吉を想像していました。しかし、出来上がった扮装を見ましたら、“ハゲネズミ”で、他の出演者にずっと笑われていました」「以前、この秀吉役が決まった後、清洲城に行ったところ閉まっていました(笑)。お城も、お休みがあるんですね(笑)」といって観衆を笑わせた。
三谷監督は「愛知県出身の武将たちがたくさん出てきます。愛知県のために作った『清須会議』です(笑)。温かくて、かっこよくて、強いんだけど、でも茶目っ気もある勝家が大好きです」と地元の人々にアピールしていた。

武将隊の勝家の「いざ、出陣!」という掛け声とともに祝い菓子まきが開始。
劇中でも大泉演じる秀吉が、清須会議に参加するため清須に戻ってきた際に菓子まきを行う場面があり、イベントはさながら映画の1シーンの再現となった。



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