北乃きい&チキパら、レッドカーペットに登場 ニューヨーク・シティ・バレエ来日公演初日

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ニューヨーク・シティ・バレエが4年ぶりの来日を果たし、公演初日を迎えた21日、バレエに縁のあるゲストたちが、会場となった東京・Bunnkamuraオーチャードホールの北口エントランスに敷かれたレッド・カーペットに登場した。


子供の頃にバレエをやっていたという北乃きいは「実は今もこっそりやっています」と告白。「美容のため?」と聞かれると「いえ、やっぱりもともと好きだったし、バレエをやっていると真っ白になれるので」との返答。最近は「Kバレエ カンパニー」の公演を見に行ったという北乃は「ライブとかはお仕事の関係でチケットを取っていただくこともあるんですけど、バレエは自分で当日券に並んで見に行きます」と、バレエに対する並々ならぬ情熱を明かした。

本格的なバレエを観るのはこの日が初めてという、アイドルグループ・Cheeky Paradeの関根優那と溝呂木世蘭は、「今回はからだ全身を使ったバレエと、“目で見る音楽”と聞いているので、私達でも楽しめると思う。私達自身も普段ステージで歌って踊っているので、本場の表現者の方を生で観れるのが楽しみです」(関根)、「英語は喋れないけれど、バレエは言葉を使わないで体や音楽で表現するので、言葉の枠を超えて観れるのが楽しみです」(溝呂木)と、初めての観劇に胸を躍らせていた。

イベントではほかに、ファッション・デザイナーのドン小西、女優で元宝塚・雪組トップスターの音月桂、アナウンサーの生島ヒロシ、バレエダンサーの宮尾俊太郎らがレッド・カーペットを歩いた。

ニューヨーク・シティ・バレエは、20世紀最大の振付家、ジョージ・バランシンが1948年に創設し、ミュージカルの振付家として名高いジェローム・ロビンズらとともに育て上げた、世界を代表するバレエ団。
今回、ダンサー90名、指揮者2名、ピアニスト4名、歌手やドラマーなど総勢140名で来日。東京で4公演、大阪で2公演を行う。



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