上戸彩、農水相から夫・HIRO褒められ大照れ

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女優の上戸彩が2日、丸の内で実施される食の祭典“ジャパンフードフェスタ”のオープニングセレモニーに出席した。



壇上にあがる上戸を、同席した林芳正農林水産相が「EXILE PRIDE」のフラッグを振って迎えると、「こないだちょっと(コンサートに)行ってきたので。HIROさんのステージにすごい感動しましたね。今日はどうしても彩さんに伝えたくて」と、上戸彩の夫でEXILEのHIROを絶賛。上戸は「恥ずかしいです。ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべていた。

上戸は今回、主演映画『武士の献立』が同イベントのオフィシャルサポーターに就任したことから、同作に出演した高良健吾と余貴美子、そして朝原雄三監督とともにオープニングセレモニーに参加。4人揃って和装でレッドカーペットを歩いた。

劇中で料理をする場面が多かった上戸は「普段から料理をやっててよかったなって思いました。けっこう現場で初めて教えてもらうことだったり、初めての作業もあったりしたので、そういう時に臨機応変に動けてよかったなと思いましたね」と、料理上手の顔を覗かせる。
また、和食がユネスコの「世界無形文化遺産」に登録される見込みであることに触れ、「12月の公開と一緒に決まるかもしれないということで、タイミングがいい。決まったらいいな」と期待を込めると、林農水相が「大丈夫です。ほぼ間違いなく決まります。推薦を出してもらいましたし」と太鼓判。それを聞いた上戸は「オリンピックもそうですけど、海外の方から日本が注目される機会が増えているのですごく嬉しいです」と笑顔を見せていた。

映画『武士の献立』は、加賀藩の由緒ある包丁侍の家に嫁いだ料理上手の娘・春(上戸)が、剣の腕は立つのに、包丁裁きはさっぱりの夫・安信(高良)とぶつかり合い、時にすれ違い、次第に心を通わせながら夫婦愛と家族の絆を深めてゆくユーモア溢れるヒューマンドラマ。
2013年12月14日(土)全国ロードショー。



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