乃木坂46、いまはドラフトよりも「まず2期生と仲良く」

乃木坂46橋本奈々未、秋元真夏、衛藤美彩、井上小百合、川後陽菜の5人が4日、文化放送『乃木坂46の「の」』の公開録音に臨んだ。


同番組は、2013年4月にスタートした乃木坂46唯一のラジオ番組。イベントは浜松町の文化放送メディアプラスホールに150人のファンを招待して実施された。

「まだブログに載せていないニュース!」では、7thシングル「バレッタ」のPV撮影の感想や、バラエティ番組でのエピソードなどを披露。「乃木坂1/5」のコーナーではオーディション時の裏話が語られるなど、ファンにとっては貴重な時間となった。

収録後、囲み取材に応じた5人はイベントを振り返り、「初めての公開収録で緊張していたんですが、来てくれた皆さんが暖かくてアットホームな感じで楽しかったです」(川後)、「普段はスタジオで録音しているので、どういう反応が返ってくるのかわからず不安だったけど、反応が良かったので安心しました」(秋元)と、充実感をにじませた。
現在、同番組でMCを担当し、この日も進行役を務めた衛藤は「メンバーの魅力を引き出すのとか、仕切ったり話を広げたり、ラジオってすごく難しいなって思う」と心情を吐露。それでも「今日は結構しっかりしてるメンバーが来てくれたのもあるんですけど(笑)、ファンの方も巻き込んで一緒に楽しく収録できたので、いいイベントになったんじゃないかと思います」と笑顔を見せた。

次にやってみたいことを聞かれると、秋元が「メンバーに言ってほしい言葉をファンの人に送ってもらって、私達がささやくというのをやってみたい」と発言。橋本から「(秋元)真夏のコーナーだね」と笑われていた。
一方でその橋本は「やりたかったことが今日やれた」といい、「メールの宛先を読みたかったんです。『joqr.net』ってすごい言ってみたかった」と意外な願望を告白。衛藤から「本当はその前の郵便のところが担当だったんだけど、(秋元)真夏に代わってもらったんだよね」と暴露されると「どうしても読みたくて・・・(笑)」と、頬を赤くしていた。
ラジオ好きという井上は「生電話がやりたい」と提案。「ラジオを聴いていて、生電話に応募したこともあるんです。今度は自分がかける側になってみたい」と話し、ほかの4人も「やりたい!」と口を揃えていた。

さらに、収録でも話題に上った今月10日に実施されるAKB48グループのドラフト会議に話が及び、記者から「もし乃木坂でもドラフトをやるとしたら?」との質問。
収録では「沖縄の子がほしい。北から南まで制覇したい」と、おどけていた橋本だったが、ここでは「まず2期生の子とコミュニケーションをとっていくことが大事。ドラフトは私達には早いと思う。AKBさんだから出来ること」と、地に足のついたコメントを残した。

この日の公開録音の模様は11月10日午後8時30分よりオンエア。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top