「チーム・バチスタ」シリーズ、来春公開の劇場版でついに完結

チームバチスタ

ケルベロスゲスト写真4人人気医療ドラマ「チーム・バチスタ」シリーズの完結編として映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』が来年3月に公開されることが決定した。


田口役に伊藤淳史、白鳥役に仲村トオルを迎え、2008年に連続ドラマ化された「チーム・バチスタの栄光」は平均視聴率13.2%を記録。その後、「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「アリアドネの弾丸」とシリーズ化し、2014年1月にはドラマ最終シリーズ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」がスタートする。

映画はシリーズ完結編として、3月のドラマ放送終了に合わせ、2014年3月29日に公開。
戦車によるパレードシーンなど映画ならではのスケール感、最新の医療施設を駆使したミステリー、劇場版オリジナルストーリーがもたらす謎、松坂桃李・栗山千明・西島秀俊などシリーズ歴代キャストや生瀬勝久ら新たな個性派キャストが登場。さらに、田口&白鳥の凸凹コンビの仲にも亀裂が…?など、バチスタシリーズの最後に相応しい、予測不可能な展開が待っている。

今回の映画化に伊藤淳史は「2008年から続く『チーム・バチスタ シリーズ』が映画化されるとは、夢にも思いませんでした。ファイナルに相応しい最高の作品を目指して、スタッフキャスト、力を合わせて頑張ります!」と意気込みを語り、29年間の俳優人生で、出演しているテレビシリーズが映画化されたのは「あぶない刑事」以来、2度目となる仲村トオルは「そうそうあることではない、この幸運。ありがたいことです!頑張ります」と喜びを語っている。

『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』あらすじ


国際Aiセンター(Ai=オートプシーイメージング:死亡時画像診断)発足の目玉として導入されたMRI“リヴァイアサン”。顕微鏡レベルの解像度を誇り、まさに現代医療の怪物としてふさわしい巨大な機器は死因究明システムの飛躍的進歩の象徴として世間から大きな注目を集めていた。国と自治体、東城医大が三位一体で取り組む死因究明システムの一大改革に、田口と厚生労働省でAi導入を推進する白鳥が奔走。杮落しとなる大講堂でのシンポジウムはあと10日。そんな中、東城医大に一通の脅迫状が届く。
「三の月、東城医大病院とケルベロスの塔を破壊する」
ケルベロスとは、ギリシア神話に登場する”三つの頭をもつ冥界の番犬。
“死への入り口”――つまり、Aiセンターを意味する。
いったい誰が、何の為に?疑惑と謎を抱えながら真相を突き止めようとするバチスタコンビ。時を同じくして、司法解剖では死因が判別できない前代未聞の集団不審死事件が発生。その中には白鳥のよく知る人物が――。
Aiセンター始動の日……医学界の根底を大きく揺るがす“最悪な日”が幕をあける。



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