スパガ・八坂沙織、東宝ミュージカル「サ・ビ・タ」ヒロイン役に抜擢

SUPER☆GiRLSが東京・DDD青山クロスシアターで行った「超絶☆歌劇団2013」の千秋楽公演で、リーダーの八坂沙織(24)の東宝ミュージカル「サ・ビ・タ~雨が運んだ愛~」に出演することが発表された。

「サ・ビ・タ~雨が運んだ愛~」は、1995年の韓国の演劇街・大学路(テハンノ)初演以来、ロングラン上演を続ける大人気ミュージカル。ロングランの中で名立たる韓国俳優たちがスターへの登竜門として「サ・ビ・タ」を経験している作品。日本では2008年に初演、2010年、2012年と公演されており、来年2014年3月20日(木)~4月6日(日)まで東京・青山円形劇場にて開催される。

ヒロイン、ユ・ミリ役で出演する八坂は「小学生の頃から憧れて、ずっと観続けてきた東宝ミュージカルへの出演が決定したと聞いた時は、まさに絵に描いたように飛び上がって喜びました。涙があふれ出て止まらないほど嬉しかったです。それほど私にとって大きな大きな出来事でした!」と喜び、「サ・ビ・タは、2012年に円形劇場で観劇させていただきまして、その時に最初は寂しい雨の音がだんだんお客様や音楽、そして愛の力で優しい雨に変わり、やがて晴れた空を迎えるラストにとても感動し、今では大好きなミュージカルの一つにあげるほど大好きなミュージカルです!」と作品への思いを語った。
「サ・ビ・タ初のダブルキャストでもあり、そして私自身も初めての東宝ミュージカル。先輩方、先生方にご指導を頂きながら、何よりも誰よりも全力で挑戦したいと思っていますので、皆様ぜひ劇場に足をお運び頂ければと思います」と意気込みを語っている。

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