乃木坂46・白石麻衣「泣けることはたくさんあった」 初表紙を飾る「Ray」で本音告白

白石が初めて表紙を飾った、11/22(金)発売『Ray』1月号

“まいやん”こと乃木坂46白石麻衣が、専属モデルを務めるファッション誌「Ray」の1月号(11月22日発売)で初のカバーガールを務める。

白石はアイドルグループ・乃木坂46のメンバーとして活躍する一方、今年3月発売の5月号より同誌の専属モデルとして活動をはじめ、異例ともいえる早さでソロ表紙に抜擢された。同誌の溝手順子編集長は白石を表紙に起用した理由について「真っ直ぐで頑張り屋で、何よりモデルとしての素質がある。実際に生で見てその素質に驚いた」と期待を寄せている。

「まいやんのホンネ」と題された巻頭特集では、アイドルとしてモデルとして大忙しの彼女だからこその葛藤や喜怒哀楽にスポットを当て、目を真っ赤にして思わず”本気の涙”を見せたカットや、強い意志を感じる真顔のカットなどを掲載。いつもの明るい笑顔よりさらに踏み込んだ“まいやん”の素顔を切り取っている。

“本気泣き”の撮影では、7枚目のシングル選抜発表でセンターを外れたことを思い出したと語る白石。他にも「この仕事をはじめてから、いつだって思い出したら一瞬にして泣けるくらい悲しいこともたくさんあった」と語るなど、21歳の等身大の女の子の悩みや葛藤を告白している。
笑顔で明るく目標を語る姿だけでなく、等身大の女の子としての喜怒哀楽に迫ったページは、同世代の女の子を読者に持つ同誌ならではの特集。思わず読み込んで、読んだ後にはきっと“まいやん”をもっと好きになる、編集部太鼓判の特集となった。

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