福士蒼汰&神木隆之介ら出演 『神さまの言うとおり』三池監督が実写映画化

神様の言うとおりメインキャスト

衝撃的な展開と絶妙な緊迫感からファンを増やしているコミック『神さまの言うとおり』が、来年2014年に実写映画化されることが決定した。


映画のコンセプトは、巻き込まれ型のジェットコースタームービー。平凡な日常を過ごしていたはずの高校生が、何の前触れも無く「命を賭けた謎のゲーム」へ巻き込まれる。
動くと首が吹っ飛ぶ「ダルマさんが転んだ」や体育館に現れた「巨大招き猫」の首輪にあるバスケットゴールにシュートするなど、次々とやってくる理不尽なサバイバルゲーム。「負ければ死」という圧倒的緊迫感、恐怖感、不条理感を描き出し、ジェットコースタームービーの金字塔を目指す。

主人公の高校生・高畑瞬(たかはたしゅん)を演じるのは、 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で主人公が恋する先輩を演じ、全国のお茶の間にその爽やかな存在感を知らしめた福士蒼汰。
瞬の幼馴染でヒロイン・秋元いちか役には、第七回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞し、2013年の東京国際映画祭でフェスティバルナビゲーターを務めた山崎紘菜。
瞬の同級生で暴力を愛する問題児・天谷武(あまやたける)役には、『桐島、部活やめるってよ』での好演が記憶に新しい実力派俳優の神木隆之介が決定した。

監督は、『悪の教典』『藁の楯』と立て続けにヒット作品を手がけてきた三池崇史。脚本は、最終回で平均視聴率42.2%(関東地区)と、平成の民放ドラマで最高の視聴率を記録した『半沢直樹』の八津弘幸。今、最も注目されるスタッフが揃った。

主演の福士は「三池監督の作品は、『悪の教典』や『藁の楯』を拝見していて、衝撃的なシーンが今でも忘れられないほど印象に残っているので、監督の世界観に自分がどう溶け込んでいけるのか楽しみです」と話し、「話自体も非現実的な世界観だからこそ楽しんで撮影に臨んでいきたいと思います」とクランクインを心待ちにしている様子。
2005年の『妖怪大戦争』以来の三池作品出演となる神木は、約10年振りの参加に「とても楽しみです。気合いを入れて準備をしたいと思っております」と意気込み、「この作品は理不尽な現実の中、時には裏切られ、それでも生きていかなければならないと言う、今を生きる僕達に必要なことを教えてくれる作品だと思っております。力強さを表現出来るよう、精一杯務めさせて頂きます」とコメントしている。

映画は2014年6月にクランクイン、同年秋に公開予定。



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