E-girls、紅白初出場で「HIROさんに恩返しできる」

12月31日に放送される第64回NHK紅白歌合戦の出場歌手が25日に発表され、E-girlsが初出場することが明らかになった。


E-girlsは芸能プロダクション「LDH」所属の「Dream」「Happiness」「Flower」の3グループからなるガールズ・エンタテインメント・プロジェクト。今年4月にリリースした1st Album「Lesson 1」がオリコンウィークリーランキング初登場1位を獲得するなど、同年代女性層を中心に支持されている。

この日、NHK放送センターで開かれた記者会見で、メンバーのAmiは「みんなの小さい頃からの夢が叶った」といい、「私個人としてもDreamとしてデビューして今年12年目になるんですけど、その中で諦めそうになったときもありましたが、そんな時いつもEXILEのHIROさんが『夢は諦めなければ、努力し続ければ必ず叶う、チャンスが来る』と、ずっと言い続けて背中を押してくれました。いまその言葉が本当だったんだと実感しています」と初出場の喜びを語った。

また、年内いっぱいでパフォーマーを引退するEXILE HIROと紅白の舞台で最後に共演することについて「HIROさんがずっと私たちを育ててくださったので、やっと恩が返せる」と話し、「HIROさんが表舞台に立たれているのをずっと近くで見てきたので、今年で最後というのは私も寂しい。最後のHIROさんの勇姿を間近で見届けられたらと思います」と、感慨深げだった。
さらにAmiは「今回はEXILEさんと三代目J Soul Brothersの皆さんとE-girlsで“LDH祭り”みたいな感じで、全国の皆さんにアピールできたらなと思います」と、意気込みを語った。



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