神木隆之介、髪を染め気合いの役作り 映画『るろうに剣心』ビジュアル初公開

宗次郎解禁写真 _最終版映画『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』の2部作が2014年夏に連続公開となる。本作は2012年8月25日に全国329館で公開され、初登場第1位を獲得、興行収入30.1億円を記録した大ヒット映画『るろうに剣心』の続編。


前作に引き続き、佐藤健が主人公・緋村剣心を演じるほか、武井咲、蒼井優、青木崇高、江口洋介らが続投する。また、本作では剣心の後継者であるにもかかわらず最大の敵となる宿敵・志々雄真実役に、佐藤健とは本作が初共演となる藤原竜也を迎える。

今回、続編の新キャラクター解禁第1弾として、剣心の宿敵・志々雄の部下で剣心に匹敵する天賦の剣才・瀬田宗次郎を演じる神木隆之介のビジュアルが初公開された。
宗次郎を演じるに当たって、人生で初めて髪を染めて撮影に挑んでいるという神木。宗次郎のトレードマークである青い衣装に合わせて、撮影のたびに、時間をかけて、ブリーチをかけて髪を紺色に染め、気合十分。
実は本作の公開決定発表後からネット上では「瀬田宗次郎は神木隆之介しかいない」という声が上がっていた。今回解禁されたビジュアルは、トレードマークである青い衣装に身を包んだ宗次郎が何か標的を狙っているともとれる表情で一点を見つめているもので、これを見るだけでも神木隆之介が“ハマリ役”であることがわかる一枚となっている。

『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』は、2部作連続公開という前作を大きく上回る壮大なスケールで描かれており、動乱の幕末が終わり明治という新たな時代を迎えた東京を舞台に描かれた前作に続き、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに、日本制圧を目論む新たな敵が待ち受ける京都が舞台となる。
スケールとアクションだけでなく、長編ならではの緻密な物語設定と、主人公の心情の変化まで繊細に描写されたアクション感動巨編となっており、続編への期待はさらに高まるばかりだ。

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