「第56回グラミー賞」候補発表!日本人アーティスト参加のレゲエ・アルバムがノミネート

LL・クール・J

日本時間2014年1月27日(月)に開催される世界最高峰の音楽の祭典「第56回グラミー賞授賞式」の各候補が7日(現地時間6日)、米ロサンゼルスのノキア・シアターにて発表された。

元外交官・阿曽沼和彦氏プロデュースし、元ちとせ、leccaら日本人アーティストや、作曲家の宅見将典氏が参加したレゲエ・アルバム「Reggae Connection」が最優秀レゲエ・アルバム賞の候補となった。
阿曽沼和彦氏は今回のノミネートに「それなりに期待はしてましたが、やはりとても嬉しいです。特に今回のアルバム『Reggae Connection』(Sly & Robbie And The Jam Masters)は、元ちとせさん(作曲は山崎まさよし)、leccaさん、COMA-CHIさん、夏木アルバさんの日本人アーティストの方々、エクゼクティヴ・プロデューサーにKM MUSICの下田等さん、参加曲『YUME』の共同プロデューサーとThe Jam Mastersメンバーとしてもノミネートされている宅見将典さんらの参加、東北大震災復興の願いを込めた曲『PRAY』『ワダツミの木』の英語カヴァー等々日本を最もフォーカスしただけに、過去のノミネーションと比べても一層の喜びです」と、コメントを寄せている。

また、シンセサイザー奏者・喜多郎の「Final Call」が最優秀ニューエイジ・アルバムにノミネートされた。喜多郎はこれまでグラミー賞に14回ノミネート。2001年には「Thinking of You」で第43回グラミー賞最優秀ニューエイジ・アルバム賞を受賞している。

最多ノミネートは「年間最優秀アルバム」など9部門にノミネートのJAY-Z。続いて、ジャスティン・ティンバーレイク、マックルモア&ライアン・ルイスら5人が7部門にノミネート。その他にも、日本でも人気のテイラー・スウィフト、注目の新人・ロードが4ノミネートとなっている。

第56回グラミー賞授賞式の模様は、2014年1月27日(月)午前9時からWOWOWプライムにて生中継・同時通訳で放送される。
WOWOW特設サイト http://www.wowow.co.jp/music/grammy/

ノミネーション・コンサートの様子

第56回グラミー賞 主要4部門ノミネーション


年間最優秀レコード候補

「Get Lucky」(ダフト・パンク&ファレル・ウィリアムス)
「Radioactive」(イマジン・ドラゴンズ)
「Royals」(ロード)
「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」(ブルーノ・マーズ)
「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」(ロビン・シック feat. T.I. & ファレル)

年間最優秀楽曲候補

「ジャスト・ギヴ・ミー・ア・リーズン」(P!nk ft. Nate Ruess)
「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」(ブルーノ・マーズ)
「ロアー ~最強ガール宣言!」(ケイティ・ペリー)
「Royals」(ロード)
「Same Love」(マックルモア&ライアン・ルイス Featuring Mary Lambert)

年間最優秀アルバム候補

「ザ・ブレスド・アンレスト」(サラ・バレリス)
「ランダム・アクセス・メモリーズ」(ダフト・パンク)
「グッド・キッド、マッド・シティー」(ケンドリック・ラマー)
「The Heist」(マックルモア&ライアン・ルイス)
「レッド」(テイラー・スウィフト)

最優秀新人賞候補

ジェイムス・ブレイク
ケンドリック・ラマー
マックルモア&ライアン・ルイス
Kacey Musgraves
エド・シーラン



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