板野友美、愛用のルブタンで登場 映画『ファイアbyルブタン』をPR

『ファイアbyルブタン』特別試写会トークショーイベント

歌手の板野友美が10日、都内で行われた映画『ファイアbyルブタン』(12/21公開)の特別試写会イベントに出席した。

同作は世界中のセレブたちを夢中にさせるナイトショーの最高峰“クレイジーホース・パリ”で、たった80日間だけ上演され、観客を熱狂させた伝説のショー「FIRE(ファイア)」を映画化。女性たちを虜にし続ける天才シューズ・デザイナーであるクリスチャン・ルブタンが演出を手掛けた話題作。
板野はクリスチャン・ルブタンの靴が大好きで、最近ご褒美に大奮発して購入したことを公言している。

セクシーな黒のランジェリー・コスチュームに身を包んだ二人のダンサーが踊る中、スレンダーなスタイルを強調する黒のワンピースに、スタッズがたくさん付いたルブタンの12cmヒールをはいた板野が登場すると、場内を埋め尽くした満員の女性たちから大きな歓声。
「今日はこうしてルブタンのトークイベントに出させてもらって、とても光栄に思っています、今日は私もルブタンが似合う大人の女性に近づけるようにコーディネートしてもらいました」という板野の挨拶でイベントはスタートした。

映画を観た板野は「大人の女性の魅力にあふれていて、服を着ていなくても靴だけでオシャレなのがこの映画の魅力です。ダンスによって靴が違うものに見えたり、トゥシューズにヒールとか、新しい靴を見てこんなステキな靴もあるんだなと見方が変わります。女性が観てこういう女性になりたいという理想の女性像がこの映画にはあります」と感想を述べた。
「オシャレをする時にはルブタンを履く。ひとつ背伸びしたオシャレをしている気持になる」という板野。「ルブタンの靴はヒールが高くて、なんと言ってもスタッズ。仕事を頑張った自分へのごほうびとしてルブタンの靴を買いました。ルブタンの靴をまた買いたいから仕事を頑張ろうと思うんです」と、ルブタンの魅力を語った。

クリスマスの予定について聞かれると、「ライブに出演することになっているので普通に仕事です。家にはもうツリーを飾ってますが、それを一人で見るのは寂しいので、クリスマス付近には、女子同士でパーティをしたいなぁ」といい、来年は「挑戦の年にしたいです。AKBを卒業して来年に向けてのソロの計画やツアーもしたいし、アルバムも出したいと思っていますし、期待に胸が膨らんでいて、それを全部実現したいです」と、抱負を語った。

ファッションアイコンとしても大人気の板野に、会場からはオシャレに関する質問が飛び交った。
「ヒールを履くのが苦手」という女性には、「毎日ヒールを履いています。ヒールを履かない日はないので、毎日履いていくことで慣れていくのでは」とアドバイス。
女の子のかわいらしさと大人の女性の魅力の違いについて聞かれると、「女の子は“キャピ!”っていう感じだけど、大人の女性はあまりしゃべらなくても色気が出ているな、と目で見て感じるものだと思う」と持論を述べ、「私のファッションリーダーはビクトリア・ベッカムさん。セクシーでクールビューティ。服装が私の好みです。セクシーさとクールさを合わせたコーディネートはかわいらしいというよりはカッコイイ」と語った。

映画は12月21日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開。



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