亀梨和也、天才スパイ役で本格アクションに挑戦

©操上和美

KAT-TUNの亀梨和也が、スパイサスペンス小説を映画化した「ジョーカーゲーム」で主演を務めることが6日、わかった。


本作は2009年に第30回吉川英治文学新人賞、第62回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞する他、数々のエンタテインメント書籍ランキングを席巻した同名の小説を、「SR サイタマノラッパー」シリーズで卓越した映像構成と演出力で注目を集める新鋭・入江悠監督が映画化。
架空の第二次世界大戦前夜のアジア某国際都市、陸軍内に極秘に設立されたスパイ養成機関「D機関」を舞台に、混沌とする世界情勢の中で、日本、イギリス、ソ連、ドイツなど、各国のスパイたちがあらゆる謀略と超絶なる頭脳を駆使して繰り広げる“スパイゲーム”が繰り広げられる。

亀梨が演じるのは、軍規を破り極刑となりながら「D機関」にスカウトされる天才スパイ・嘉藤。
「もともと、原作を読んでいて映像化するなら是非参加したいと思っていたので本当に嬉しかったです。スパイ役ということで学ぶ事は沢山あるのですが、しっかり準備して撮影に挑みたいと思います。海外での撮影や、海外の方とのアクションシーンが初めてなのでとても楽しみにしています」と意欲をのぞかせている。

また、米国大使の愛人である謎の女・リンに深田恭子、そして「D機関」の指揮を執る結城中佐に伊勢谷友介が決定。
こんなに動くアクションを経験したことがないので、リハーサルをしたときの自分の画を見て驚いたと語る深田は、「クランクインまでにさらにご指導いただき、セクシーさやアクションを全身で表現できたらと思います」と、気合十分。
共演する亀梨について「私がお芝居やアクションで飛び込んで行っても力強く受け止めてくれる方だという印象をうけました」と、話している。

撮影は1月4日より日本国内に加え、インドネシア バタム島にある広大なオープンセットやシンガポール市内でロケを行う。
映画は2015年公開予定。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top