レオナルド・ディカプリオ&マーティン・スコセッシ監督、来日決定!

「ウルフ」メイン画像

1月31日(金)に公開を迎える映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に出演するレオナルド・ディカプリオとジョナ・ヒル、そしてマーティン・スコセッシ監督が来日することがわかった。

16日に発表されたアカデミー賞のノミネーションでは、本作で作品賞、主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)、監督賞(マーティン・スコセッシ監督)、助演男優賞(ジョナ・ヒル)、脚色賞の主要5部門にノミネートされ、映画界で今最もアツい3人が日本でのプロモーションを行う。
なかでも昨年末、休業宣言が発表されたばかりのディカプリオにとって、本作は8年も温めてきた渾身の企画。自らプロデュースを手掛け、監督のマーティン・スコセッシを説得し、主演も務めた本作は、ディカプリオが自身のキャリアの中で全身全霊をかけた意欲作。
「アドレナリン全開で、毎日エネルギーをキープしなければいけない作品だった」と語るように、企画・製作から撮影まで長い年月をかけ全力で挑んだ本作を最後にしばらくの休業に入ると発表している。

3人は1月28日のジャパン・プレミア、1月29日の記者会見に出席の予定。
レオナルド・ディカプリオの来日は、『ジャンゴ 繋がれざる者』のPR以来10ヶ月ぶり9度目。ジョナ・ヒルは今回が初来日となる。



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