SUPER☆GiRLS、初の台湾ライブで現地ファンからサプライズ

SUPER☆GiRLSが19日、台湾で開催された「KAWAII POP FES by@JAM in台湾」に出演した。

SUPER☆GiRLSにとって初めての台湾でのライブであり、海外でのライブは昨年5月の香港に続き今回で2回目となる。

SUPER☆GiRLSのメンバー10人はライブ2日前の1月17日(金)に台湾に到着。空港では、自作の横断幕やうちわを使った現地ファンの熱烈な歓迎を受け、海外でのライブに不安を隠せないでいたメンバーたちも勇気づけられた様子だった。

「KAWAII POP FES by@JAM in台湾」は1月18日(土)・19日(日)の2日間、台湾・河岸留言(RIVERSIDE LIVE HOUSE)にて開催。「KAWAII」をテーマに日本から厳選された今をときめくアイドル達が台湾に集結した同イベントでSUPER☆GiRLSは大トリを務めた。

オープニング曲『Welcome to ? S☆G Show!! III』が流れ、超絶カラーの衣装に身を包んだメンバーがステージに登場すると、会場のテンションは一気にヒートアップ。
『赤い情熱』『女子力←パラダイス』『常夏ハイタッチ』とスパガの人気シングル曲を3曲連続で披露し、メンバーとファンの気持ちが一つになったところで自己紹介。台湾語を織り交ぜながら挨拶をするメンバーもいたり、台湾のファンとコミュニケーションをとるメンバーもいたり、台湾ならではの自己紹介で会場を沸かせた。

アンコールでは、メンバーが再登場すると、会場は溝手るかの超絶カラーである赤一色に。現地ファンの企画で、1月25日に17歳の誕生日をむかえるメンバー、溝手の一足早い誕生日祝いが行われた。突然のサプライズに溝手は驚ろきと喜びの表情を浮かべた。
その後、2月12日発売の新曲『空色のキセキ』を披露。ここでも現地ファンのサプライズで同曲をラストシングルとしてグループを卒業するリーダー・八坂沙織の超絶カラーである水色のサイリウムで会場が空色に染められた。

最後に『みらくるが止まンないっ!』、さらにダブルアンコールで『MAX!乙女心』を披露し、大盛況の中、スパガの台湾初ライブは幕を閉じた。

SUPER☆GiRLSは2月23日(日)に神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールにて「SUPER☆GiRLS LIVE 2014 〜超絶革命〜 at パシフィコ横浜国立大ホール」を開催する。このライブをもってリーダー・八坂沙織の卒業、そしてSUPER☆GiRLSにとって結成以来初めて新メンバーを迎える。



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