ヤバすぎる人生を描く「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 テリー&大久保出演のCMが完成

「ウルフ」メイン画像

1月31日(金)に公開を迎えるレオナルド・ディカプリオ主演映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のTV-CMが本日22日からオンエアスタートする。


CMには、この映画の危険でヤバいけれども抗えない魅力と、レオナルド・ディカプリオの今までとは異なる大人の魅力を伝えるのにぴったりだとして、テリー伊藤と大久保佳代子が出演。金儲け、美女、どんちゃん騒ぎが大好きな実在のキャラクターの「ヤバすぎる人生」を、男目線と女目線で描くインパクトの強いCMとなっている。

男目線のテリー伊藤は、この実在の破天荒キャラを「カネばら撒いて、女と遊んで、男のロマンだねぇ!」と憧れをもって称賛。女目線の大久保佳代子は、「年収49億円の男、食べてみた~い❤」と女の本音が炸裂。さらには、ディカプリオがセクシー美女にピンヒールで顔を踏まれているショットを指して「レオを踏んずけるのは、女のロマンよねぇ❤」と妄想願望も炸裂する。

映画は、貯金ゼロから26歳で証券会社を設立、年収49億円(4900万ドル)を稼ぎ出し、誰も思いつかないアイディアと一瞬にして心をつかむ話術で成功。常識を超えた金遣いで世間の度肝を抜き、ダイナミックな成功と同じくらいセンセーショナルな破滅をたどった男、“ウォール街のウルフ”と呼ばれたジョーダン・ベルフォートの実話を描く。
本年度アカデミー賞、作品賞・主演男優賞・監督賞・助演男優賞・脚色賞の主要5部門にノミネートされ、先日発表されたアカデミー賞の前哨戦となるゴールデン・グローブ賞では、レオナルド・ディカプリオが見事、最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。



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