ダフト・パンクが最優秀レコード賞含む最多5部門受賞 第56回グラミー賞受賞式

ダフトパンクとオノ・ヨーコ ©Getty Images Entertainment

世界最高峰の音楽の祭典「第56回グラミー賞授賞式」が27日(現地時間26日)、アメリカ、ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催された。


9部門にノミネートされているJAY-Zとビヨンセの夫婦競演という豪華なオープニングアクトからスタートした第56回グラミー賞授賞式。AKB48とのコラボで日本でも人気のロビン・シックとシカゴの共演や、ダフト・パンクとスティービー・ワンダーとの共演、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターによる共演など普段は見る事が出来ない蒼々たるメンバーによるライブ・パフォーマンスに富んだ音楽の祭典に相応しい豪華な内容となった。

授賞式ではダフト・パンクが主要4部門の内、最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞を含む5部門を受賞し、今回最多受賞となった。
また、会場で圧巻のライブパフォーマンスを披露した若干17歳のロードが「ROYALS」で最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマン スの2部門を受賞、最優秀新人賞はマドンナとのパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込んだマックルモア&ライアン・ルイスが受賞した。

授賞式の模様は本日27日午後10時からWOWOWライブにて放送、さらに3月16日(日)午後3時より同チャンネルでリピート放送される。

主な受賞結果


★年間最優秀レコード:「GET LUCKY」(ダフト・パンクfeaturingファレル・ウィリアムス&ナイル・ロジャース
★年間最優秀アルバム:「ランダム・アクセス・メモリーズ」(ダフトパンク)
★年間最優秀楽曲:「ROYALS」(ロード)
★最優秀新人賞:マックルモア&ライアン・ルイス
★最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス:「ROYALS」(ロード)



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!


Top