現役渋谷タワレコ店員がCDデビュー 等身大の姿を描いたMV公開

現役の渋谷タワーレコードスタッフとして働く21歳のミュージシャン・Saku(サク)が2月12日、1st mini album『Bed Room e.p.』でCDデビューを果たす。


31日、同アルバムからリードトラック「あたしを好きだなんて天才かも」のミュージックビデオが公開された。

彼女の仕事は渋谷タワーレコード所属のイベントCD即売員。ライブハウスやイベント会場にCDを運んで販売するのが彼女の仕事。休憩時間は歌詞制作やギターで作曲。たまには寄り道もしたり。そんなSakuの1日をストーリー仕立てでまとめたミュージックビデオになっている。

彼女にとって初のリリースとなる『Bed Room e.p.』は、タワーレコード渋谷店・TOWER RECORDS ONLINEでの限定発売。
90年代渋谷系、UK/USのインディーギターポップ、キュートでガーリーなボーカル、個性的な歌詞、アナログライクな打込み感等々、Sakuが影響受けた音楽エッセンスを全てミックスし、野村陽一郎、カジヒデキをプロデューサーに迎え、現在進行形のガールポップに仕上げた傑作ミニアルバム。
本人作詞作曲の2曲のほか、カジヒデキ提供曲とピチカート・ファイブ「東京は夜の七時」カバーを含む全4曲が収録される。



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