乃木坂46・橋本奈々未、スパイになったら「秋元さんのオフィスに」

乃木坂46橋本奈々未が4日、米ボストン・レッドソックスの上原浩治選手とともに映画『エージェント:ライアン』の試写イベントに出席した。

乃木坂46の新センター西野七瀬が体調不良のため、急遽ピンチヒッターとなった橋本。映画にちなんで女性スパイ風のクールな衣装で登場し、「映画を見て、私もいつか女性スパイ役に挑戦してみたいなと思ったので、今回スパイを意識した格好で来てしまいました」と挨拶。会場から拍手を贈られると「やさしい、ありがとうございます」と照れていた。

「一人でこういう場に来ることがなかなかない」という橋本は、上原浩治選手の印象を聞かれ、「生で見るのが、あ、すみません(笑)。お会いするのが初めてで…大きいですね」と、緊張気味に返答。上原投手から「顔がですか?」と切り返されて「違います」と必死で首を横に振る一幕も。

その後、イベントの途中で会場に紛れ込んでいた“スパイ”デーブ・スペクターがステージ上に登壇。
「上原投手の息子の一真(かずま)くんは僕より英語がうまい」「昨日豆まきやってきましたよ。新宿二丁目で『オネエは外』ってね」と、冗談を連発し、度々話が映画の話題から逸れるも、橋本からは「デーブさんがいてくれてよかった」と言われ、「こんなに感謝されたの初めてですよ」と、嬉しそうだった。

イベント後の囲み取材では、「もしスパイになったとしたら?」という質問。橋本は「秋元康さんのオフィスに忍び込んで次のセンターは誰なのかとか、歌詞はどんな感じなのかとかを盗んできたい」と願望を明らかにし、「もしそれが自分だったら?」との問いに「知らないふりします」と笑っていた。

映画はトム・クランシーの人気小説を映画化した“ジャック・ライアン”シリーズの最新作で、CIA捜査官ジャック・ライアンの誕生を描く。経済アナリストからCIAエージェントにリクルートされたスパイ経験ゼロのジャック・ライアンが、ルーキー捜査官として“次世代型テロ”の巨大な謎に挑むインテリジェンス・スパイアクション。
2月14日(金)先行上映、15日(土)全国公開。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top