長澤まさみ&武井咲がバレンタイントーク 「手づくりガーナ応援ステーション」オープニングイベント

女優の長澤まさみと武井咲が6日、都内で行われた「手づくりガーナ応援ステーション」オープニングイベントに登場した。

「手づくりガーナ応援ステーション」は東京・原宿のドリーム*ステーション JOL原宿に2月8日(土)・9日(日)の2日間限定でオープン。オープニングイベントに登場した長澤と武井は、バレンタイントークに花を咲かせ、今時の女の子代表として参加した女子高生たちに恋愛のアドバイスを送るなどした。

イベントでは女子高生のバレンタイン事情を調査したアンケート結果を公開。チョコをあげる相手についてのアンケートでは「女友達」が79%で1位、2位は35%で「お父さん」、「片思いの相手」は9位という結果に長澤は「友チョコがこんなに多いなんて思わなかった」と目を丸くし、武井も「片思いの人よりもお父さんの愛情のほうが大きいのかな」と、意外な結果に驚きを隠せない様子だった。

女子高生から「チョコを渡すときに何かいいサプライズはないか」と聞かれた武井は「渡さないのかなと見せかけて、帰り際に机にこっそり入れておくとか」と提案したものの「びっくりしてくれるかな?どうかな?ちょっとこれはあんまり参考にしないほうがいいかも。私もサプライズとかしたことがなくて」と、照れ笑い。
バレンタインの告白方法についての質問に長澤は「う〜ん」と首をひねり、「バレンタインは男の子も女の子も何かを期待している時だと思うから、素直に言葉で伝えるのもいいし、別に気持ちを伝えなくても、そこで恋が実ることだけが全てじゃなかったりもする。仲良くなる機会だったり、ちょっと距離が縮まる機会でもあると思う」と、アドバイスを送った。

「女子高生に戻ってチョコレートを渡すとしたら?」という質問に、長澤は「今はたくさんチョコの種類があるので、1ヶ月くらい前からいろいろ作って練習して、すごく完成度の高いものをあげたい」と、はにかみながら答え、武井は「チョコレートパーティがしたいです。みんなで持ち寄って男の子も女の子もみんなで食べるパーティがしたい」と願望を語った。

イベントでは2人が「恋の必需品」だと思うものをチョコレートに書き込み。長澤は「勢いでしょ」、武井は「まっすぐ」。
長澤は「いつもと違う自分になって勇気を出す瞬間もあったりすると思うので。強い気持ちも大切」と説明。武井は「私自身が素直すぎる部分があって、すぐ伝えたくなっちゃうタイプなんです。その気持ちを隠さず伝えられる日がバレンタインだから、まっすぐ自分の気持ちを伝えられたらいいなと思って」と語った。
武井の書いた言葉に長澤は「咲ちゃんって感じがしますね。まっすぐって言葉が似合う」とコメント。一方の武井も長澤の書いた「勢いでしょ」という言葉に「強いんだけど、とてもチャーミングで、まさみちゃんらしい」と、頷いていた。

今年のバレンタインの過ごし方について長澤は「まだわからないけど、やっぱりいつもお世話になっている人にはあげたい」と話し、武井は「いろいろ作ってみたいので、当日に会った人には特別なチョコを渡して、その前後に会った人にはまた違うチョコを渡したい」と計画を明らかにした。

また、明日開幕するソチオリンピックに出場する浅田真央選手へ、ガーナ ミルクチョコレートのTV-CMで共演した2人から応援のメッセージも。「自分の思うベストを尽くしてほしいし、楽しんでほしい」(長澤)、「フィギュアが大好きなので本当に楽しみにしているんですけど、メダルを下げて笑顔がキラキラな真央さんを見られることを楽しみにしています」(武井)と、それぞれエールを送った。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top