ケツメイシのニューシングルにRYO&大蔵による初のソロ曲収録

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ケツメイシが3月12日に発売するニューシングル「カリフォルニー」にRYOと大蔵それぞれのソロ曲が収録されることがわかった。ケツメイシのメンバーがソロ楽曲を発表するのはこれが初めて。

今回、制作段階でRYOと大蔵がそれぞれ作ってきたデモの評判がよく、メンバー内で「これはどっちも一人で作ってパフォーマンスした方がいいものができそう」という話になったことから、ソロ楽曲が誕生した。

RYO曲のタイトルは「スーパーマンになりたい」。初期ケツメイシを連想させ、90年代ヒップホップの香り漂うファンキーでソウルフルなトラックに、リリシストRYOの“もし俺がスーパーマンだったら…”といった熱い、そしてちょっと泣けるラップが乗った男気のある楽曲になっている。途中にはタガログ語(フィリピン語)による語りも入っている。
大蔵によるソロ曲のタイトルは「久々に…」。ギターが印象深いオーセンティックなレゲエトラックに乗せて、大蔵の歯切れ良いフロウが乗る。そろそろアラフォーになり久々の同窓会で揃った仲間たちの近況が語られ、懐かしくもせつなさが漂うリリックが郷愁を誘う楽曲となっている。

ソロ曲の発表にあたってRYOは、「今回のシングルは初の試みで大蔵と私のソロ曲が入っています。皆さんどうせAKBのCDしか買ってくれないんでしょ?だったらもう好き勝手やろうぜって話になりましたよ」と冗談めかしながらも、「ケツメイシ全体で曲を作る時とソロで作る時の違いが出ていて大変興味深いものになったと思います」と自信を覗かせる。
また、リーダーの大蔵は「最近のケツメイシではやってなかった、ゆるく懐かしい感じの曲が出来てよかったです。メンバーに感謝!」と語った。

ニューシングル「カリフォルニー」には、これらソロ曲2曲と表題曲のほか、木下工務店のCM曲としても知られている「ストーリー」が収録される。



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