武井咲、「クレヨンしんちゃん」でアニメ映画声優に初挑戦

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0219ゲスト声優発表_縦●女優の武井咲が4月19日公開の『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』にゲスト声優として出演することがわかった。

映画シリーズ第22弾となる本作は、父・ひろしがマッサージから帰ってきたら突然ロボットになっていた!という劇場版ならではの奇想天外な展開からスタート。料理をしたり掃除をしたり、便利な“ロボとーちゃん”だったが、実はそれは家庭での立場がすっかり弱くなってしまった日本の父親たちの復権をもくろむ、「父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)」による巨大な陰謀だった。

武井が演じるのは下春日部警察署の女性警察官、段々原照代(だんだんばらてるよ)。やる気だけは一人前だが署内ではトラブルメーカーと言われ、いつも空回り。でもひそかに刑事になることを目指し、ロボとーちゃん騒動を専任で調査するキーパーソンを演じる。
小さい頃に見た映画版のクレヨンしんちゃんに感動したことを今でも鮮明に覚えているという武井は、今回のゲスト出演に「大人になってからも大好きなしんちゃんと共演することができて嬉しいです!野原家と交流できることを本当に楽しみにしています!」と、意気込みを語っている。
テレビ朝日岸本隆宏プロデューサーは起用の理由について「前向きで明るい頑張り屋さんの女性警察官として、野原家とともに事件の謎に挑む段々原役には、フレッシュな魅力に溢れ、作品が目指す幅広い層に高い人気を誇る武井咲さんに是非ともお願いしたいと思いました」と説明している。

また、前作でゲスト声優を務めたものまねタレントのコロッケが、前作に続き、2年連続ゲスト出演することが決定。父親復権を叫ぶ謎の組織「父ゆれ同盟」に組する科学者であり、ロボット工学の世界的権威でもある頑馬博士(がんまはかせ)を十八番のモノマネを織り交ぜながら演じる。



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