EXILE・SHOKICHI、ザック監督からのユニフォームプレゼントに感激も「TETSUYAの10番が羨ましい」

EXILEのKEIJI、SHOKICHI、NESMITH、TETSUYAの4人が27日、都内で行われた『adidas「円陣プロジェクト」発足式』に出席した。


同プロジェクトは、サッカー日本代表のオフィシャルサプライヤーであるアディダス ジャパン株式会社が日本代表ユニフォームのコンセプトである“円陣”の輪を日本中に広げ、ブラジルW杯に出場する日本代表を国民が一体となって応援することを目指すもので、EXILEはプロジェクトを世に広める“円陣アンバサダー”に就任した。

壇上にあがったKEIJIは「W杯は4年に1度の大きなイベントなので、EXILEも歌やパフォーマンスを通してSAMURAI BLUEを盛り上げられるようにアンバサダーとしてがんばりたいと思います」と意気込みを述べ、NESMITHは円陣について「僕らもライブやパフォーマンスの前に円陣を組んでみんなで声を出してステージに上がっていくので、円陣の持つパワーを強く感じている」と共感を示した。

イベントでは途中、サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督がスペシャルゲストとして登場。アンバサダーたちに名前入りの日本代表ユニフォームを贈呈した。

背番号12の名前入りユニフォームをザッケローニ監督から手渡されたSHOKICHIは「監督直々にいただけるなんて、めちゃくちゃ嬉しい」と喜びつつも、「個人的にはTETSUYAの10番がちょっと羨ましい。やっぱりサッカーの10番は特別なので」と、ちょっぴり悔しそうな表情も覗かせた。
その10番のユニフォームに袖を通したTETSUYAは「今まで日の丸を身にまとってステージに立ったりしたことがないので、心がぎゅっと引き締まります」といい、「この背番号に恥じないように僕もアンバサダーとして応援していきたいと思います」と力強いコメント。

イベントにはサッカー元日本代表の名波浩氏も出席。現役時代、日本代表で10番を背負っていた名波は、EXILEメンバーに「5万人から賞賛されたことはあると思うけど、5万人からブーイングとかないでしょ?パイプ椅子とか飛んできたことないですよね?」と自虐的な発言で会場を笑わせ、「サッカーでの円陣っていうのは特別だなと思っていたんですけど、僕もEXILEさんのDVDを見させていただいたりして、円陣の持つ意味っていうのはサッカー選手でもパフォーマーでも変わらないのかな、と。仲間意識があって、いいものを見せたい。試合に勝ちたいっていうのは共通してる」と語った。

“円陣アンバサダー”にはEXILEと名波浩氏のほか、プロゴルファーの東尾理子、プロテニスプレーヤー・森田あゆみ、元プロビーチバレー選手の浅尾美和、さらに人気キャラクター「ピカチュウ」が就任し、この日のイベントに出席した。



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