西野カナ、地元・名古屋からアリーナツアーをスタート

歌手の西野カナが8日、自身2度目となるアリーナツアー「Love Collection Tour 〜pink & mint〜」の初日を名古屋・日本ガイシホールで迎えた。


本ツアーはベストアルバムとデビュー5周年をコンセプトに全国6会場12公演を行い、延べ10万人を動員する自身最大規模のツアー。

第2の地元でもある名古屋でステージに立った西野は「名古屋のみんな元気しとった?最高の思い出づくりをしましょう!」と、会場を埋め尽くした8,500人のファンに挨拶した。
ライブでは大ヒットシングル「会いたくて 会いたくて」から最新シングル「さよなら」まで、シングル曲を中心に20曲以上を披露。
途中、デビューしてからの5年間を振り返り、「皆の言葉に助けられた。皆に元気をもらった。変わらないものを大事にしながら、初心を忘れずにこれからもがんばります!」と意気込み、デビュー曲「I (アイ)」も約2年ぶりに歌った。

女性ファッション誌で表紙を飾るなど、ファッションアイコンとしても注目を集める西野。ツアー衣装にもこだわりを見せ、この日のライブでは、ギンガムチェックを使ったレトロアメリカンなドレス、スペイシーでクールなメタリックシャイニーコスチュームなど、12着もの衣装で観客を魅了した。

ツアーは4月12日・13日の横浜アリーナ2DAYS公演でファイナルを迎える。

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