人気少女コミック「クローバー」武井咲×大倉忠義で実写映画化

1997年から2010年にかけて連載された伝説の少女コミック「クローバー」が、武井咲と関ジャニ∞・大倉忠義の主演で実写映画化されることが13日、明らかになった。

「クローバー」は華やかなホテル業界のオフィスを舞台にした、平凡なOLと超エリート上司の恋愛関係を描くラブコメディ。
映画『今日、恋をはじめます』でも主演を務めた武井咲が、20代になって初めての大人のラブストーリーに挑戦。中学時代に好きだった初恋の男の子が忘れられない、恋愛に臆病で平凡なOLを演じる。
相手役は2013年『100回泣くこと』で映画初主演を務め、アイドルとしても俳優としても目覚ましい活躍を見せている関ジャニ∞の大倉忠義。見るからに計算高く出世に貪欲そうで、しかも華やかな女性遍歴を持つ将来有望なエリート・柘植を熱演する。
また、監督と脚本には『今日、恋をはじめます』の古澤健と浅野妙子が再びタッグを組む。

武井は「私も主人公・沙耶のような奇跡的な恋を一度は体験してみたいです。女の子は年上に憧れる時期があるので、私がこの仕事をしていなかったら、もしかしたら会社でこんな恋をしていたかもしれないと思うと本当にドキドキして脚本を読むことができました」と作品に共感を寄せ、「この作品をすごく夢のあってハッピーなものにしたいと思っています」と意気込みを語っている。

一方、相手役を務める大倉は「沢山の方々に愛されている作品の映像化に参加させていただけることを非常に嬉しく思っています。以前共演させていただいた武井さんとクローバーの世界観をしっかり表現し、幅広い世代の方々の心に響く“胸キュン”映画になるよう頑張って演じていきたいと思います」と、4月のクランクインに向けて気合十分。

映画は今年4月から5月にかけて撮影を行い、11月1日公開予定。
公式サイト http://clover-movie.jp



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