土屋アンナ、ブルーノートで30歳のバースデーライブ開催 サプライズでJAY’EDがお祝いに

土屋アンナが11日、30歳のバースデーを迎え、ブルーノート東京にてバースデーライブを行った。

『土屋アンナ アンプラグドツアー2013 extra「Recollections for 30 years」』と題されたこの日のライブでは、アンプラグドでも欠かせないお馴染み土屋の代表曲「rose」のアコースティックVer.はもちろん、シンディー・ローパーをはじめ、誕生日が土屋と同じ3月11日でもあり、昔から大好きなUAの「雲がちぎれる時」など、30年の人生の中で影響を受けたアーティスト達のカヴァーを披露。
そして、この日発売の新作「Sugar Palm」からの新曲も散りばめられた、豪華でレアなセットリストを力強く歌い上げた。

アンコールではニューアルバムにも収録された「Melt Into Blue」をしっとりと歌唱。
「海にも天国があるでしょう、喜びも悲しみも全ては海にとけていく、そんな歌です」と土屋が紹介した同楽曲は、2011年3月11日の震災以降、物資の支援や被災地訪問を継続している彼女が、震災直後に南三陸町で見たこと・感じたこと・流した涙をもとに書き下ろし、約2年半ライブで歌い続けてきた楽曲。
土屋の祈りのような歌に客席には涙を浮かべる観客も見受けられた。

2部構成で開催されたこの日、2ndStageのアンコールでは、JAY’EDがサプライズで登場。2人で「Time after Time」を歌唱し、JAY’EDのベルベッドのような甘い歌声とアンナの凛としたトーンの融合は会場の観客を多いに盛り上がらせた。

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