週刊現代読者が選ぶ「AKB55」総選挙開催 指原は「2位狙い」

AKB55

AKB48グループが週刊現代とコラボレーションし、「AKB55」と銘打ったソログラビア総選挙を実施することがわかった。


創刊55周年を迎える週刊現代は4月1日(火)発売の「創刊55周年特大合併号」にAKB48グループメンバー55人が集結した特大ポスターを折り込み。ポスターに登場するメンバーのうち、卒業を控える大島優子を除いた54人で読者投票を行い、1位になったメンバーは週刊現代6月2日発売号でのソログラビア登場権を獲得するというもの。
同誌の読者層は60代〜70代の男性が中心となっているため、AKB48の選抜総選挙とはまた違った結果が期待できそうだ。

まもなくグループを卒業する大島は、今回の「AKB55」選抜総選挙には参加しないものの、「55人が大集合したポスターには出ているので、ぜひたくさんの人に見てもらいたいですね」とアピール。週刊現代の読者層を聞いて「わたしの父親の少し上ぐらいの年齢。みなさん人生の大先輩です。みなさんが日本を支えてきたように、私も頑張っていきたいと思っています」と前を向く。

昨年のAKB48選抜総選挙で1位となった指原莉乃は「1位になれたらいいですけど、2位を狙って行きたいと思います。だって、みなさん1位の子のグラビアを期待して投票するわけですから、体を基準に投票する人が多いと思うんです。でも、私は魅力的な体ではないので……」と、控えめな一方で「でも、HKTのメンバーで上位を独占できるようにがんばりたいですね」と、グループの躍進に期待を寄せた。

「週刊現代さんにAKB48グループが出るなんて、珍しいですよね」と、高橋みなみ。9年目を迎えたグループを率いる総監督は「続けることってとても難しいことだと実感しています。ぜひ60年、いや100周年目指して頂きたいなと思います」とコメントしている。



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