SEKAI NO OWARI、初の映画が8月公開

SEKAI NO OWARI

4人組バンド・SEKAI NO OWARIが、自身を題材とした映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』でスクリーンデビューを果たすことが11日、発表された。


作品は、彼らの代名詞であるファンタジックな内容やプライベートシーン、全国アリーナツアー「炎と森のカーニバル」のリハーサルを含めたドキュメンタリー、さらにはアニメーションと様々な演出を加えた映画になる予定。
『TOKYO FANTASY』というタイトルには、狂気と幻想とリアリティと日本という彼らのアイデンティティが込められている。

監督を務めるのはフランス人のラファエル・フリードマン。昨年フランス公演を果たし本格的な世界進出を始めたSEKAI NO OWARIの「海外からの視点で自分たちを捉えて欲しい」という希望と、日本のカルチャーを牽引する彼らに興味を持った監督とが意気投合したことから決まったという。
フリードマン監督は「『TOKYO FANTASY』は今までのドキュメンタリーとは違い、SEKAI NO OWARIというバンドと彼らの音楽を様々なスタイルの映像を織り交ぜながら表現し、まるで夢を見ているようなファンタジーと現実が行き交う世界を描いた作品です。ヨーロッパ人である私から見た、“SEKAI NO OWARIの物語”を映画に出来たらよいと思っています」と語っている。

『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』は、8月15日(金)公開。

SEKAI NO OWARI コメント


Nakajin
ラファエルはとてもフレンドリーで接しやすく、かつ僕らへの敬意も感じられて、とても楽しく撮影を進めています。フランス人と一緒に作る作品、楽しみにしていて下さい。

Saori
英語にはお疲れさまや宜しくお願いしますという言葉がないらしい。いつも「nice」や「glad」や「pleasure」という言葉を使って、ラファエルとの撮影が始まるのは、とっても素敵なことでした。

Fukase
ラファエル監督は日本語が喋れないので、英語で演技指導という非常にハードルの高い事に挑戦しています。

DJ LOVE
予定されているシーンだけでなく監督が思い付いたアイディアをその場で試していくのがとても面白いです。あと監督が少しずつ日本語の挨拶を覚えているのがとてもキュートですね。



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